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一生懸命お仕事してます


「…危ない橋を渡ることになりますよ?」

「…ええ、そうですね、はい…」

「それは危険ですよ〜…」

「こういう状況なので、私からは勧めることはできませんが…」

「はい…」

「こちらでも、できる限り協力したいとは思いますが…」

「一瞬でアウトになってしまうかもしれません。
 そうしたら、もうお終いですよ」

「こちらとしても責任もてないですよ。
 本当に危ない橋なんです。
 ええ…」

「勝負は本当に一回限りですからね。」



私の会社。
派遣の女の子ばかりのコールセンターのお仕事ですheart0000

今日の同僚の電話対応を書き出してみました。

何の仕事だ。

「有朋自遠方来 不亦楽」

北京オリンピックが終わりました。


もう、
今回は、
見たくないよ!


とか思ってたけど、

やっぱり時差が殆どなくて
眠くない見やすい時間帯に放送されるスポーツは魅力的で
結構見ちゃったぜ…。
私も所詮この程度のにんげんだったのね…。


人海戦術とか星野ジャパンとか女子マラソンとか
口パクとかCGとか太鼓とかJUDOとか
今更国同士のメダル争いは不毛だとマスコミが言ってみたり
戦争が起こったり紛争が起こったりテロが起こったり
今の世界が抱えてる問題も内包された大会だったけど、


一つだけなんだか心に沁みたものがありました。


開会式で、
全部は見てないんだけど、
たくさんの人が声をそろえて、


「有朋自遠方来 不亦楽 」


と言ったか書いたかした場面がありましたよね。



「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。」
―友人が(珍しくも)遠方から訪ねてきてくれるのは、こんなうれしいことはない。
出典は孔子の『論語』(孔子の言行録)だそうです。



漢文の授業で出てきたこの言葉。
語呂がいいのか、なんだか覚えやすい言葉。

オリンピックに本当に相応しい言葉だなあ、と思いました。
日本で勉強した人がいっぱいいる言葉。
それを中国でも大事にしてるんだなぁ、
という感覚がなんだか嬉しい気がして。



選手の方、
スタッフの方、
関係者の方は
本当にお疲れ様でした。
私はとても楽しくTV観戦させていただきました。





ポニョる

今日、


『崖の上のポニョ』






観に
行った




という





夢をみました。




いろんな雑誌が特集組んでて、
波の上を走るポニョ、
海に沈んだ町、
ポニョの笑顔、
エンドレスで流れてる本屋さんのポニョCM


あてどなく立ち読みしていたので
そんな夢をみたらしいのですが



うーん、

やっぱり観に行こうかなぁ…

考え中。

スイーツ(はぁと)

スイーツを食べるよheart02

近くに新しいスイーツのお店が出来たよheart02

スイーツの本にも載ってるパティシエのお店だってheart02

いっぱいあって迷っちゃうなぁheart02

って…。



そろそろこのスイーツって言葉も賞味期限限界ですよね
何年前くらいから雑誌に載るようになったんでしょうね
タウン情報誌とか旅雑誌はちょこちょこ買うので
私も目にするようになったのですが
流行を全く追いかけない私でさえ目にするようになると
もうそのブームは終わりかけなのに
まだやってる。
もうスイーツブームは限界じゃないかな

単にお菓子っていえばいいですよね
普通にケーキっていえばいいですよね
和菓子洋菓子駄菓子に茶菓子
美味しいものは美味しいけれど
「スイーツ」って呼んだとたん
なんかどっと疲れが出てしまうです
スイーツ(笑)というスラングもできてますよね
お金を使って流行を追え!!!!
という強迫観念がものすごいような気がするわけです。


というわけで、
近くの商店街に新しいケーキ屋さんが出来てたんですよ。
なので、
ケーキを買って帰ることにしました。
家族の分を買って帰るときは、
全部自分が食べたいものをチョイスして、
皆に好きなものを選んでもらって、
どれが残っても大丈夫なように買う私は
長女気質かなぁ…。


2008081801.jpg
チョコレートケーキ。

2008081802.jpg
ショートケーキと、ホワイトチョコレートケーキ。

2008081803.jpg

美味しかったですheart02



スイーツ(笑)については、
検索をかけたら一番上のほうに出てきたはてなダイアリーが一言で簡潔に説明してました。


そういえば、
西原理恵子さんは、

「油甘物」

などと言ってました。
スイーツとかスイーツ(笑)の観念が出来る前ですが、
その潔さがカッコいいと思うのです。

こんな夢をみた


山道を登っている。

山道を登っている。

深い緑の山。


どんどん登って、疲れ果ててきた頃。


上へと真っ直ぐに向かう単調な登山道の左側が気になった。
気配がする。
明るく開けた場所がある。
藪からそちらを覗き込んだ。


山の真ん中が、
かっきりと四角く切り取られている、
そんな空間があった。
四角い穴の底は暗闇。
ぐるりと穴を囲む道がある。
エッシャーの騙し絵のように、それぞれの道が
少し傾斜している道。


そこを、ひたすらに歩く一群がいる。
ボロボロの衣服を身に纏った、
それは
骸骨の群れだった。



目が覚めても、
脳裏に焼きついた光景は消えなかった。

終わりのない道を、
今も彼らは歩き続けているのだろうか。