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10秒後、噛みます。

もうちょっと温かくなったら、
洗う予定。

静電気もバチバチのため
最近なんだか
毛並みがもしゃもしゃのビビです。

ブラッシング。
20080228.jpg


気持ちよさそうなのですが、
すぐに怒って噛むんです。

なにが気にくわなんだ…。
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72年前

もしかしたら、今と同じような風潮で
世の中の矛盾にやるせなさや無力感が漂う空気が強くて
雪。
戒厳令の町。
凍るような決意。
流された血。
そして破滅。
そんなイメージが浮かびます。

今日の東京は
風が強くて
車は沢山走っていて
人は大勢暮していて
夜の空は大層星が綺麗で
星の輝きの中に飛行機の光が眩しくて

同じ場所で70年くらい前
同世代の人たちが
クーデターを起こそうとした。
そのあと起こったものすごく酷いこともだんだん遠い記憶になっていく今、
こんな視点の小説が新鮮でした。

ねじの回転―February moment (上)ねじの回転―February moment (上)
(2005/12)
恩田 陸

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ちょっと前に買っていて、まだ読んでなかった本。
26日になんだかすごく読みたくなった。
上下巻、今読み終わったのですが、
そっか。
二・二六事件って、2月26日に起こったんだ!!!(当たり前)
なんだか全然気づかなかったぞ。(ボケボケです)
2月26日に二・二六事件を題材にした作品を読むのって
なんだかタイムリーすぎて不思議な気がしました。

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先導獣

その場面に遭遇する時、
思い浮かぶのは
古井由吉の『先導獣の話』である。

木犀の日―古井由吉自選短篇集 (講談社文芸文庫)木犀の日―古井由吉自選短篇集 (講談社文芸文庫)
(1998/02)
古井 由吉

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ひたすら、
唯ひたすら、
内に内に内に内に内に内に内に内に内に内に内に内に
ひたすら内向していく精神の彷徨を描いている作品群。
そのなかの一篇。

(ぶっちゃけ、これぞ純文という感じです)
(この人の描く女性ははっきりいってヤンデレです)


夥しい、整然とした群れの中、
ふと立ち止まり、そして走り出し、
群れの流れを変える先導獣。
その幻影を、主人公は
恐ろしい位の通勤ラッシュの中、思い浮かべる…。


まぁ、
先週の初め、
地元の駅で人身事故があったのですよ。
月曜日の朝はいつもより5分遅れがちなわけですが、
そのおかげで事が終わった直後に駅に到着し、
その瞬間に立ち会わずに済んだ…のです…。
でも、担架で運ばれる人を見て、
やっぱりなんだかショックが残ってしまいました…。
こんな話ばっかりですみません。
でも、
心にグサッときたことを書いてしまわないと
ほかの事を書いても上の空になってしまうみたいなんです。
一週間迷ってたのですが
やっぱり書いておきます。























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ガオーッ!!!!!!!!!

闇に煌く一閃…。

一瞬、炎の様に燃え上がった怒り。

獣の咆哮。



それは、
ピンボケとともに…。



2008022601.jpg



ニャオーッ!!!!!!!!!


きゃあああああああ。



本人は、「ガオーッ!!」と吠えているつもりなんだろうなぁ。
くすくす。
必死の顔が可愛いheart02
ネコパンチを繰り出す直前の顔です。

置物的な

ピアノの上に
置物的なものが置いてありまする。
2008022401.jpg



キリッ!
おお、
ビビでしたか。
2008022402.jpg

左右対称の

SymmetrySSymmetryS
(2008/02/13)
SymmetryS

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まぁ、遅ればせながら手に入れました、先週の日曜日。

いろんな方がブログパーツをビシバシはられてましたが
極力それらに触れずに
CDを買って初めて聴くのが私の主義。
聴きました。

思ってたのと違ったな~。

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うちゅうのひみつはちみつなはちみつ

宇宙の秘密は緻密な蜂蜜。

タイトルと本文は関係ありません。
すみません。


いや。

今日の空は、
なんだか蜂蜜色をしていましたもので(;^ω^)

2008022301.jpg


そして、
ものすごい北風。
電車も止まってたみたいですね。
風は、いつの間にか雲を吹き飛ばし青空が見えてきたのでした。

2008022302.jpg


さらに強く吹く北風に、
どんどん飛ばされ、ちぎられていく雲。

2008022303.jpg


そして、
日が沈む頃、
また空は蜂蜜色に染まるのでした。


2008022304.jpg



風で家が揺れるみたいで
恐かった1日でした。




ちなみにタイトルはこちらの映画より。
月とキャベツ月とキャベツ
(2001/03/23)
山崎まさよし、真田麻垂美 他

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そこに袋があるかぎり

入ってみましょう、
みせましょう、
そこに袋があるかぎり。

①思わせぶりに毛づくろいをします。
2008022202.jpg



②もぞもぞ入っていきましょう。
2008022203.jpg




③落ち着きましょう。
2008022204.jpg




④お約束のアップはこれまたぼやけてますが、気にしない。
2008022205.jpg




あちこちに穴があいていて、
そこから猫じゃらしで遊べる仕様になっているオモチャです。
あんまり気に入ってもらえませんでした…(´;ω;`)

満月小唄が聴こえたよ。

今日は、満月。

2008022201.jpg


空には一面に、薄く雲がかかり、
雪洞や行灯のような、
和紙を通して見てるような月明かりの夜だよ。



最近、『満月小唄』でこのページに来てくださる人が多いです。
柳原さんの作る、不思議な歌の世界。
彼の世界を読み解く本を、
ぼんぼり月夜のお供に紹介します。

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バナナジュース!!!!

これ、
これ、
バナナジュース!!!!

20080220.jpg


ビビ、
ちがーう、
それ、ちがーう!!!!!!!


お酢、ヤダよーっ!!!!!!!!!!
(お酢、苦手なんです)

スタンス

その時その時の感情の違い。
思いの種類の違い。
色々なものに触れたときの感想も、その時その時で
変化していく。

心は、ひどく移ろいやすいものだと思う。

でも、
何かを鑑賞する時、
一つだけ、こだわっていたいスタンスがある。

それは、
ラーメンズ関係においても、また然り。

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おもてなし

おもてなし

おもてはないけど
だからといって
うらもない
おもてなし

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山。

最近、
誰かの撮った富士山の写真が幸せを呼ぶそうで。

富士山だったらいい、
というわけじゃないようですが、
これじゃだめかなぁ。

2008021801.jpg

どーん。
富士は日本一の山~。
以前、パパさんが撮った富士山の写真です。

前、
箱根に行った時、
あいにくの曇り空。
大涌谷を登っていたら、さーっと雲が晴れ、
一瞬、富士山が見えた。

周りにいた、
中国かな?
韓国かな?
どちらの方かはわからなかったのですが、
「フジサン!!」
「フジサン!!」
と、大喜びしてました。
なんだか、ああいう場面に遭遇すると、
ちょっと嬉しい。


山。
象形文字としても、すごく判りやすい漢字じゃないでしょうか。
今日、
我が家でも。
「山」が発見されました。
2008021802.jpg


どーん。
ビビ山でございます。
ビビ山は日本一可愛い山~(親バカ)。

敗北宣言です。

本当に、
本当に遅ればせながら、
敗北宣言です。

観る前から、
触れる前から、
思い込みと偏見で判断をしてたです。

本当にごめんなさい。


土曜日。
泣きました。


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ACCURACY OF DEATH

本読むくらいしかない一週間でしたのでね。


ACCURACY=正確さ, 的確さ, 精密さ, 精度。
OF=…の。
DEATH=死。死神。



死神の精度 (文春文庫 (い70-1))死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

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あっという間に読んでしまいました。

伊坂 幸太郎の小説は、他にチルドレンしか読んでないのですが、
この人の人間描写は
多角的であり、
故に
冷徹である気がするのです。

故に、「死神」との相性が抜群な気がするのです。

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赤いリボンを結んだら

Happy Valentine's Day For You.


20070214.jpg




森永のエンゼルパイ食べたの。
美味しかったの。

前線だぉ…

わたくしごとで すみません。


つ、

つかれた…。



援護射撃、  なし!!!!!!!


後方支援、  なし!!!!!!!!



挙句の果てには


友軍より後ろから攻撃されました!!!!!!!!!!!!!!!


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


まぁ、仕事の話なんですけどね。
もう、見切りつけようかしら…。
やっとれんわ。


そんな時は、
非常に正論なエッセイ的なものが
カンフル剤になったりしますですね。

会社の絞め殺し学 ダメな組織を救う本 (祥伝社黄金文庫 ひ 9-1)会社の絞め殺し学 ダメな組織を救う本 (祥伝社黄金文庫 ひ 9-1)
(2007/12/12)
弘中 勝

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タイトルにワクワクして買ってみる。
絞め殺す方法のテキストブックかと思いきや
ダメな組織を救う方法論でありまする。
どんな社長さんが悪い社長さんなのかな?
どんな社員さんが悪い社員さんなのかな?
どうすれば、その組織にとって有用な人間になれるかな?
(まぁ、どんな派遣さんが悪い派遣さんなのかは書いてませんが。)
(寂しいじゃねえか)
(冷たいじゃねえか)

なるほど。
と 、 い う こ と は…。

会社を絞め殺したいそこの、アナタ!!

この本に取り上げられている
組織をじわじわと絞め殺す人たち

真似をしたら組織、イチコロじゃないかな!!!!


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


無知とは

無知 とは
おろか なり

いってよし!!!!!!


…桶屋が儲かる………




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ブルーバンブー

最近、
なんだかあわただしくて
ざわついていて
空を見上げる余裕もなかったなぁ。

2008021101.jpg


空の色なのに、
水の色とはこれ如何に。




雪が降ったり
雨が降ったり
陽射しが柔らかくなったりしてますね、
早速、
ほころぶ

2008021102.jpg


白梅の花。




健康グッズは数あれど、
やっぱり昔からの定番品が
気持ちいいんじゃないかと思うのです。

なので、
ブルーバンブー
ブルーバンブー。

2008021103.jpg


とりあえず、
新しく購入したものは、
ボスに報告するのであります。
期待を裏切ることなく、フンフンチェックが始まりました。


使うと、
土踏まずに青竹の柔らかな感触が
心地よいです。


青竹踏みってすごいよ
先達の方のアイデアってすごいよ。

知りたくなければ読まないで。

今日は
街中をフラフラと遊びにでかけ。

駅に着いたら
ホームレスの人なのかなぁ、
おじさんが。





切ない悲しい報われない虚しい情のない。



知りたくなければ
触れたくなければ
読まないで。


















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小波

さざなみ。

2008020901.jpg




さざなみ?







腹部分のアップでした~。
2008020902.jpg


アングルしだいで
大きくみえるね~。

キラキラとする希少価値。

最近、
天然石が綺麗に見えてしかたがないのです。

宝石屋さんを挙動不審にふらつき、
(店員さんが声をかけてくれたら速攻逃げる
パワーストーンショップでうろうろして、
写真が綺麗な本を読んで。


誕生石なんてものがありますね。

誕生石がどのように誕生したかという説は様々だそうですが、
聖書のヨハネの黙示録のラストに
美しい宝石で飾られた12個の玉座?がある、という描写があり
それからきてるんじゃないか、という説が
ちょっと好きです。
その前の展開が
闇と血と混乱に満ちた描写だから、
余計に美しい宝石の印象が強い気がして。


その人に似合う石。
その日の天気に似合う石。
お気に入りの服に似合う石。
その時の気分を癒す石。


そんなことを考えていたら、
ラーメンズのお2人は
どんな宝石のイメージなのかしら…なんて夜中に思いました。


私の
独断と
偏見のイメージ。

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限定品

うーん

もりあがってるねぇ





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なにか?

毛づくろい中です。

2008020701.jpg


毛づくろい中です。
近寄ってみましょう。

2008020702.jpg



うっとりしてます。
うっとりしてます。
このボクが、こんなにいとおしい…
って感じで
うっとりしてます。





2008020703.jpg


なにか?



い、いや別になんでもありません…。
お邪魔してすみません。
続きをどうぞ。

何故、1巻だけなのか

その日、
仕事の疲れで泣きそうになりながら、
空腹のお腹を抱えて、
それでもくたびれた足を引き摺って、
彼方此方の書店を探してみたのでした。

何処を探してもあの優しい小父さんの本は見つかりません。
何時の間にか沢山の本棚の前に
ぽつねんと佇んで、
それでも、もしかしたらそこに見つかるかもしれないと思って、
何回も探しているのです。

その時、
横の平台の上に
それらしき書物が並んでいるのが目に入りました。
わくわくする胸を必死に押さえ、
近寄って見つけたのは本当にその書物だったのでしょうか。




みたいな文章でありました。

殺伐とした話を予想していたので
こういう語り口調はちょっと意外だったのです。


えー。
結論!!


なんで2巻以降は本屋さんに置いてないんだろう


大体小学館文庫ってなんかやる気ないというか


なかなか見つからないんだよなぁ


鞍馬天狗〈1〉角兵衛獅子 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)鞍馬天狗〈1〉角兵衛獅子 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)
(2000/02)
大仏 次郎

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面白くって1巻をあっという間に読んじゃったのに
2巻がないよぉ。

ドラマと連動して少し置いておいてくれたら
私が喜ぶのになぁ。



この時代に生きる1人1人を、
きちんと描写しているのが
好きです。

人切り集団、なんていい方もされる新撰組にしても、
その勇敢さ、
剣の腕の達者さなどの描写がすごく丁寧で、
鞍馬天狗も
善玉かと思いきや、
敵方にとってみれば、
大事な友人、味方、同僚を殺して暴れる悪玉。
ずるい人。
恐い人。
卑怯な人。
一人一人の生き様をきちんと描いているんですよね。

最近は、
「悪い人」は「悪い人」
「良い人」は「良い人」と
なんだか軽い人物描写が多いような気がする。

裏には裏の
闇には闇の
存在理由がちゃんとある。

面白い小説です。


ドラマを観てる方で
私のように鞍馬天狗をよく知らない若い世代は

私のように鞍馬天狗をよく知らない若い世代は

私のように鞍馬天狗をよく知らない若い世代は小説もあわせて読んだ方が解りやすいかもしれないです。


トラックバックを一件削除させていただきました。

パンツが
チラ見だからといって、何がおもしろいのじゃ。


こっちだったら萌えたのに。



パンチラ画像総集編

http://ameblo.jp/kougen/entry-10048812541.html#cbox


笑える.com。
すごく面白くて、最近お気に入りです。

しかし、
コメントとかトラックバックとか、
いろんなとこに貼り付けまくるお仕事があるんですかね?

正義とは

連日語る。




正義っていったいなんだろう。


今まで私がふれた活字の中で、
一番印象的だったもの。


「同胞の命を守ることは絶対の正義だ
 それは歴史が証明している」




「正義を行うに恐れる必要はありません…総理!」


総理って。

世界の真ん中でこの科白を叫ぶのは、
海原渉内閣官房長官であります。

え?

海原さんをご存知ない??


まぁ、

「とんでもない楽天家だ!!」


とてもいぢわるな顔の海江田さんに
ほめられてんだか
けなされてんだかわかんない評価をされ、
結局後半は艦長の掌で転がされるコマに過ぎない存在になってしまったですが。

こんな熱い官房長官、実際いたら
さぞ頼もしかろうのう。

沈黙の艦隊 (6)沈黙の艦隊 (6)
(1998/04)
かわぐち かいじ

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季節に合わせて、
あったかそうなコートを着て北極海バトル中の海江田さんの表紙の巻を。


正義とは。
国家とは。
人間とは。
歴史とは。
戦争とは。
政治とは。

今更だけど、そんな作品です。



あとは、なんだろう。
好きなもの、
好きな人、
好きなことを

精一杯守ろうとすること。



「正義」という言葉が、
他人を攻撃する、
ものすごくいかがわしいものに変質してる気がしてならない
今の時代。
信じられるものって
こういうものだけなのかもしれない。





そういう人を、
自分は火の粉の当たらないところから
大義名分を振りかざして攻撃する人が私は嫌いです。




それが、
正義か悪かは実はわからない。
だから、
好きか嫌いかでしか
判断できないのかもしれないけれど。





沈黙の艦隊
略して ちんかん
のばして ざ・さいれんと・さーびす
の話は、
思い出したらまたしてしまうかもです。
すみません。

ゆきやこんこ

おはよー。


おや、ビビ、どうしたの?
2008020401.jpg

なんだかおそとが白く光ってるね。




2008020402.jpg

おお。

とうとう東京に雪が積もったね。


明日になったら
たぶんすぐに溶けて
かけらも残さずなくなってしまうね。

正義の味方

正義の

反対は

悪じゃない。



もう一つ、別の正義なんだ。



まぁ、
「正義」という言葉は大げさかもしれないですが、
私は
「正義の味方」が嫌いです。


光を当てたら
かならず影ができる。

影には
影の存在理由があるはずで。

それが、「光」にとって
不都合だったり、
不愉快だったり、
気に障ったり。

それゆえ、
「光」の権威をかさにきて
「影」を迫害し始める時、
そこにあるのは
ただの権力に阿る卑怯者の姿。

じぶんこそが正義だと振舞う人って、
虎の威を借る狐に見える。


今、
なんだか、
世の中には
こういう人があふれてる気がする。


そこにあるのは、
自分が信じる価値観だけを絶対的なものとして
そこから外れたものを差別し
憎む感情。

その、なんと醜いことか。


人間の感情は様々に乱れ、
常に思考は入れ替わり、
自分の生存のための権利を叫んでやまない。
その姿は、
醜い。
だからこそ、
悩みも生まれ
美しいものとして昇華する可能性を秘めている。


けれど、
誰かの言うことを絶対的なものとして位置づけし、
それを一つの権力として振りかざす
正義感。
自分は正しい立ち位置にいると信じて疑わない、
自分は美しいと信じて疑わない、
そして
それを根拠として正義を振りかざす人間。
それは、
時として、
醜悪である。


価値観は常に入れ替わっていく。
正義は常に変化していく。
時はただひたすら流れている。
私の中の細胞は凄まじい速さで死に、
夥しくまた生まれ出ている。

この世にはゆるぎないものなんて一つもない。

せめて、思考を止めることがないようにしたい、と望む。
それは、ものすごく大変なことだけど。
私の能力の限界を常に感じている。



思考はアメーバみたいなものだと思うことがある。
昨日、全く無関心だったことに、
今日、ものすごく惹かれる。
昨日、気が狂わんばかりに怒りを覚えたことは
今日、どうでもいい瑣末なことに変化している。
昨日、何も感じなかった歌に、
今日、涙する。




正義の味方もいいだろう。
時にはそれも必要かもしれない。
でも、
思考停止の正義の味方は
他の誰かにとって、
悪の組織に等しい存在であるかもしれない覚悟を持て。

ノス

「五島勉 いまどこにいるの」

というサーチワードで辿りついてらした方がいました。



ス、素敵ワードです!!!!!



では、
五島勉とかけて
例の有名な予言書ととく。
そのこころは…

のす!!!!!!!

という感じで。




ネタバレあります。



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ゆふびびだった

Author:ゆふびびだった
猫。ラーメンズ。音楽。本。
そんなことをいろいろと。

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