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鞄の中


私は、世の中の流れには、あんまり、無関心です。

今の、流行の服とか、興味とか、昔から、ないです。


でもっ!



おおー
なんだか、珍しいことに、最近の私は流行にのってるぞ。
ちょっと喜んでみたりして。



今日の鞄の中身。
2009033101.jpg

これはひどい



っていうか、
多分、別にもう、戦国時代ブームってわけじゃないと思うし。

昔から時代物好きな一定数のファンがいて、
たまたまニュースで取り上げる時期があるだけだと思うし。

とりあえず、
しばらくは私の中でブームが去るまでは
カバンの中身がとんと色気がない状態が続くだけだと思うし。

っていうか、
藤沢周平は今日の帰りに買ったんだけど、
鞄、毎日超重いし。




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帰り道

ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン。

同僚の子と一緒にりんかい線での家路。


疲れたね疲れたねと言いながら
まったりとケータイを見たりしながら四方山話をしつつ。


ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン。



「そういえば、この前、彼に、これ絶対笑うから、面白いからって、 
 オススメのお笑いの動画を見せられたー」

この子は、笑いのツボがちょっとみんなと違うなっていつも言ってて、
普通の「お笑い」を面白いとあんまり思わないらしい。

「でも、あんまり面白くなかったの。
 ゆふびびさんは知ってるんだっけ、
 チバ!シガ!サガ!っていう2ちゃんのキャラクターの動画で
 有名なやつ。」



もちろん、よく知ってますのことよ。 



「あれがラーメンズ、っていうんだ。
 私には、どこが面白いのかわかんなかったの。」




そっか。うーん、私も正直、あの日本語学校シリーズだとあんまり大笑いしたことないんだよね。初めてみたのがやっぱり2ちゃんキャラの動画だったんだけど、隣で彼が涙を流さんばかりに大爆笑してて、もう、うどん!おどん!おどん?あたりのくだりになると、笑い声も引きつって声もでないくらい大うけしてたんだけど、私はなんだかきょとん?って感じで見てて、あんまりピンとこないなって思ってて、やっぱりその時はそれがなんなのかさっぱり知らなかったんだけど、そのうち彼がDVDを買って、一緒に観て、これは一体なに?っていう説明もまるでしてくれなくって、でも、観てるうちにその不思議な世界観というか、空間がなんだか忘れがたいものに感じて、そうこうしているうちに、彼が今度はDVDのボックスを買ってきて、それを一つづつ一緒に見ているうちに、私のほうがなんだかどんどんはまっていって、結局そのDVDのボックスは私へのクリスマスプレゼントという形で譲り受けて、またこの間DVDが出たから買って、また出るから買って、そのあとも出るから買うの。シナリオの本も買うの。確かに、ずうっと観てて、めちゃくちゃ笑い続けるっていうコントじゃないと思う。もちろん、すごくツボにはまって面白いものもいっぱいあるんだけれど、他の「お笑い」が、誰かを笑わせるっていうことを主体に考えて作られているのに対して、ラーメンズのコントっていうのは、「笑いとは何か?」っていうことを実験しているような作品だから、すごくラーメンズが好きっていう人は、「面白いから好き」っていうだけじゃなくて、総合的なそういう世界観とか、全体のプロデュースの完成度とか、そういうところに惹かれてる人が多いんじゃないかな。若手のお笑いの人たちでも、けっこう影響をうけてる人が増えてきたようにも感じるんだけど、やっぱり、「お笑い芸人」とか「お笑い」っていうくくりがすごく狭いと思える、不思議な舞台を創ってるんだよね。




まだ続けようと思えば続けられるけど、どうする?もうちょっとつっこんだ話も聞きたい?



「なんだかすごくよくわかった気がするから、
 もういいです…。」




じゃーまた明日ねー

じゃーねー

気をつけてねー

ばいばーい




春の声

この時期になると、
連日の桜開花状況が、
日本の最重要ニュースの一つになってきます。

ぷっくり膨らんでだんだんにぎやかになっていく桜をみると、
なにやら心がざわめきだします。

けれど、
私が一番身近に感じる春の花は、
実はこの花。


2009033004.jpg

ふんわりとした薄紫。
なよなよと揺れる花弁、
なんだか美味しそうな葉っぱ。

「オオアラセイトウ(大紫羅欄花)」
「ハナダイコン(花大根)」
「ムラサキハナナ(紫花菜)」
「ショカッサイ(諸葛菜)」

たくさんの呼び名がある花。
私は小さい頃に植物図鑑に載ってた「花大根」を使用。

小さな頃からずっと、春になると、庭に咲き出す花。
そうか。
もう、春か。
この花が咲くと、春がきたと実感します。



今年、冬の終わりに草を全部刈った隣のお庭をそっとみてみると…

2009033005.jpg

夢のような光景がそこにありました。
花の種が、
全体にまんべんなく蒔かれたんだね。


この花は、
家の中に飾ろうと摘んでも、
すぐに花が散ってしまうのです。

戸外で咲いているのを、
愛でられるために咲いている。
そんな感じ。



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或る瞬間。


おいっ子ちゃんのチビちゃんの方が
あっという間にはいはいをするようになった。


2009033003.jpg



おおーっとおおおおおおおお

それ以上近づいたら危ねえぜえええええええええええ




目が離せないです。


空の向こう


最近、
桜も凍えるような寒い日が続きます。

お日様の光はだんだん強くなってるけれど、
日陰に入ったとたん
ぞわわわわわひょおおおおお

寒い。


2009033001.jpg

空の雲も、
なんだか
冬なんだか春なんだか…。



2009033002.jpg


飛行機が飛んでいく。

どこに行くんだろう。

なんとなくぼんやりと見えなくなるまで手を振りたくなった。


できるかな

でっきるっかな

でっきるっかな


さってさてでゅわー


さてでゅわー









ネットを探したけど、ウィキに載ってる、
本人に一番良く似ているというのしか見つからない。


私が見たいのは、それじゃないやつ。


兎に角、
パソコンで大きな画面で見たい。





手持ちの資料をスキャナーで取り込みー。


背景の説明文とかを全部真っ白に消しゴムをかけてー。


拡大してー。





よしっ!

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大好きなくろちゃん


なんか、いいおもちゃはないかな?


仔猫のとき、手持ちのぬいぐるみをごそごそと探しました。


小さな、丸い、白と黒の猫のぬいぐるみ。
UFOキャッチャーで獲ったぬいぐるみ。


ちらっと見せたとたん、
白には興味をしめさず、
黒の猫にかぶりつき、うううう~っと唸りだし、
毛づくろいをして、
一瞬で気に入って、大喜びでした。



2009032201.jpg

いつも、一緒。
お気に入りのぬいぐるみ。


2009032202.jpg

毛づくろい中です。
洗うと、ちょっと淋しそうな顔をします。


2009032203.jpg

くろちゃんの毛づくろいをした後は、
自分の毛づくろい。



かなりボロボロになってきました。
年季が入りつつ、
ビビと一緒に時間を過ごしていくぬいぐるみ。




子供の頃、大事だったぬいぐるみって、
いつの間にか飽きちゃって、
捨てたり失くしたりしちゃったなぁ…。



お前は何を言っているんだ的な


ああ…


いつの間にか、
今日も、
丑三つ時になってしまった…。


まだ
お風呂にも入ってない…


あっ ママさんが風呂から出てきた。


「今だったら、まだお湯暖かくって、美味しいわよ。」



今、お風呂に入るべきかどうか、なんだかすごく悩むなぁ。



The box filled with laugh.


画面が

画面が美しいいいいいいいいいいいあああああああ
っていうか
ポニーキャニオン、グッジョブ!!って皆が思っていたことが
っケースにも書いてあってすげええええええええええ



うーんとねー



好きな人とお揃いで
ああいうパジャマを着てみたいなーと
観てていっつも思う。


ラーメンズ第5回公演『home』 [DVD]ラーメンズ第5回公演『home』 [DVD]
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やっと、
この公演が、
私の中で、
一つの作品として完成した感じです。


最後の仁さんのお客さんへのシャウトが素敵でした。



祭りのあと



今日はー
疲れてるからー
ちょっと真面目な話をぶつのですー。





某巨大掲示板で、
先日10日、
ある呼びかけが起こっていました。




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曇り空


これは、14日の空。

全天がもわもわっと雲で覆われてます。

2009031502.jpg


夕暮れは、
雲に茜色がさして綺麗です。
電線のむこうに空を仰ぐ都会。


2009031503.jpg

これもまた、よし。

ジロッ


今日は晴れでした。


ビビー、
ちょっと今日はお出かけしてくるねー。


2009031501.jpg

ちゃらら~ん
ちゃ・ら・ら・ちゃ~らら ちゃらららら~


必殺仕事人のテーマのイントロが似合いそうな不敵な表情を、
パチリ。


映像化すればいいってもんじゃないんだ


この前、テレビで、なんか凄い映像がながれてた。


岡山県岡山市の西大寺会陽(はだか祭り)の映像かな?


夥しい数の人間が、うわあああああーと蠢く。


それをみていたママさんの一言。


「これ、あれみたいね、
 ほら、
 「おらといっしょにぱらいそさ、いくだ!」ってやつ。」



ここで『妖怪ハンター』が脳裏に浮かぶママさんは全国に何人くらいいるんだろう。


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100000


つれづれなるままに



『徒然草』って、
昔は専門の師匠について習うものだったんだって。

家康公は、
こういうものは
広く世間に学ばせることにしようっていって、
そしたら
今川氏真が
それはよくない、ちゃんと師匠について学問の奥義として学ぶものだっていって、
だけど家康は
今からの時代学問は大事だから
みんなが学べるようにするべきだっていって
江戸時代にヒットしたんだって。




おいといて。




いつのまにか10万アクセスでした

ありがとうございます!


私は2重カウント設定にしているので
10万回
日々パソコンに向かってなんとなく思ったままのあれこれをとりとめなく書き綴ってみると
面白かったり嬉しかったりおろおろしたりびっくりしたり悲しくなったりするよね
っていうような拙い文章とか写真とかを
誰かに読んでもらったり見てもらったりってすごいな
ご訪問ありがとうございます!



最近は以前より更新もだいぶ減り

チケットが獲れなくてがっかりとか
動画サイトとかで暇な時間がつぶれちゃって書けないとか
そういうこともありますが


いや

ぶっちゃけ


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或るサイドストーリー


主役でなかったあの人は、どんなことを考えてたんだろう。

物語は、あくまで主役の目線だけど、
違う立場からみたらまったく違う物語が流れてるんじゃないかしら。

主役でなかったあの人の、
物語ではなんだか悪役ぽかったあの人の、
本当の気持ちはもしかしたら違ったかもしれないよね。

なんだかもっと知りたかったことが中途半端だった気がするな。
もうちょっと読んでみたいな…。





すみません。
サイドストーリーものとして読んでしまいました。


月を吐く (集英社文庫)月を吐く (集英社文庫)
(2003/11)
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山岡荘八の『徳川家康』は、
この前読了したのですが、
やっぱり凄い小説だったのです。

世界にもあまり類を見ない、300年間も平和な時代の基礎を作り上げた人物。

その人生は波乱万丈。
でも、
あの激動の時代、
そこに生きていた人たちは、みな波乱万丈ゆえに、
家康だけでなく、
他の武将、家臣などの目線からも描かれ、
彼ら自身も魅力的な人物である説明もされ、
読み応えのあるスペクタクル巨編になってるのですが、

ちょっと、それは、
あんまりじゃないかな…

っていう描写をされてた人もいたのです。


この人の、もうちょっと違う話が読みたいな…。


この、『月を吐く』は、
家康の正室でありながら、
殺害された悲劇の女性・築山殿を描いた小説です。

「山岡荘八の築山殿」は、なんだかあまりに、
それってどうよ…?っていう
これでもかっていう悪女の描写で、
いくらなんでも今川義元の姪っ子さんが、
そこまで酷い女性ってのは…?って思ってた時、
書く時代が昔であればあるほど筆の冴える諸田玲子さんが
彼女を主役に作品を書いてることを知って
読みました。


本能寺の変の前あたりまでの歴史を頭に入れておいたほうが
面白く読めますが、
(基本的には、山岡荘八の『徳川家康』の流れと同じですね)

歴史小説でありながら、

嫁・姑戦争

がテーマとなっており、

恋愛(純愛)小説

でもあります。


戦国の世、
男性にとっても大変な、きつい時代だったはずですが、
女性にとっても簡単に悲劇が生まれる時代だったわけで、
なかでも築山殿は自分の実家や故郷がなくなってしまったうえ、
息子共々殺されてしまうという悲劇に見舞われた女性だったわけで、
そんな中、
こんな救いのあるラストがあってもいいじゃないか。


ビルの谷間から吐き出される月を眺め
遠い時代をしのびたくなる、
「美しい」小説でした。



蛇足ですが


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唐突ですが


オートミールって-


あんまり日本人には馴染みがないよね?



軽井沢に旅行に行ったとき、
生まれて初めてオートミールを食べたYさんの表情が印象的でした。


・・・( ゚Д゚)?


オートミールを初めて食べた時って
みんなこんな顔する気がする。



叫び


もう

なんていうか


なにもかもがもう



めちゃくちゃで




そう!


今、


なんだかすごく、


叫びたいぞ!!!!!





2009030401.jpg



うにゃあああああああああああああああああああああああああっー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




とね。



ストレスがたまって不満がたまって鬱憤がたまって鬱屈がたまって憤怒がたまって我慢して



今時、ヒトカラがなんだか流行ってるみたいじゃない。

そう、
吐き出しちゃいたいんだよ、いろんなことを。

言葉にならないことを。

叫んで、吐き出して、
そしたらまた明日がくるんだ。



マリス

マリス [ Malice]
悪意、故意。フランス語由来の英語の法律用語。


以前、『破線のマリス』という小説を読みました。

破線のマリス (講談社文庫)破線のマリス (講談社文庫)
(2000/07)
野沢 尚

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テーマは、虚偽報道。
スピード感がある展開は読み応えがありましたが、
筆者の野沢さんが自殺された直後だったので、
(それで読んでみようと手に取ったんだ)
なんだか最後、救いのないラストが辛い、
そんな読後感を持ちました。


ラジオ。
新聞。
TV。
インターネット。

リアルタイムで莫大な情報量を得ることができる現在。

ただただ、情報を享受する側にとっても、
なんだか、得体の知れない万能感を持ってしまう、
そんな時代。

情報の発信源に一番近い場所にいて、
それについて発言権を持ち、
編集し、批判し、方向性すら決定しようとする、
今のマスコミ各社は、
いわば、神の目と手を持っているような、
そんな傲慢さが最近、とみに伝わってくる。

情報の多さ、
「知識」でなく、「情報」だけが莫大な量になることは、
人間の理性を鈍らせていく。
情報の洪水に溺れてしまう。


そして、
なによりも恐ろしいのは、
今現在、
「破線のマリス」が日々、進行中であり、
それに関して情報を流す側が
罪悪感も危機意識も全くもっているように見受けられない、という点。




この検証動画が指摘したTV映像の編集は
『破線のマリス』冒頭に出てくる
意図的な悪意を含む編集方法と
瓜二つだったので、
ビックリ。


「メディアリテラシー」という意識を
常に、油断なく、持ち続けていないと
本当に恐い世の中になっていってしまうと思う。

抗議殺到コントのその後

「笑い」っていうのは
一般の常識的なことと、何かがずれてる時に起きてくる。

それは、フラットな感情をゴトン、と動かされる要素を必要とする。

可愛い。
滑稽。
かっこいい。
かっこ悪い。

その中には、
一般の常識からものすごくずれてしまっているもの-
「犯罪」というべき要素も
含まれている。
…と、思う。

というわけで、
NHKの番組で
外国人の「密入国」とか「薬物」とか「偽造パスポート」とかを思わせるテーマで
コントを作った人がいたのですね。

カタコトの日本語を、一生懸命勉強する二人。
「シ・ン・バ・シ」
「シ・ン・バ・シ」
…(バシっていう音は勢いがあって面白いな)
「シンバシ!!」
「シンバシ!!」

無意味な日本語単語を、
なんだか楽しそうに繰り返す
密入国者と思われる若者達の、なんだか滑稽な姿。

最初、遠慮がちに笑う観客。
「犯罪者」と思われる人たちの仕草をみて、
笑うのは、
なんだか後ろめたいような…。

でも、
だんだん「面白さ」が勝ち、
スタジオは大爆笑。

その後、「日本語学校」という設定に変更し、
そのお笑いコンビの十八番ネタになりました…とさ。

しかしながら、
そのあと、
NHKに抗議の電話もいっぱいあったそう。

「あんな、犯罪者や弱者を笑い飛ばすコントを放送していいのか」

なんだかこわばった、
世の中の、
風潮の流れを、
コントを製作した人は
強く感じたことでしょう。


その時から企んでいたんだろうな。


「舞台」で腕を磨きつつ、
ブラックユーモアものの質を上げつつ、
実力を、誰からも認められるようになってから、
思う存分
舞台の公演で「犯罪」コントを創ろうと。


そんなことをふと、思った次第です。


ラーメンズ DVD-BOXラーメンズ DVD-BOX
(2004/12/15)
ラーメンズ

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こちらより、
『STUDY』の話でした。

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ゆふびびだった

Author:ゆふびびだった
猫。ラーメンズ。音楽。本。
そんなことをいろいろと。

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