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そして事の真相を抉れ


あのニュースキャスターが
人類を代弁してしゃべる
また核実験をするなんてどういうつもり

           by『マシンガンをぶっ放せ』Mr.Children



この曲が発表された時とは状況が違うけど、
いつの時期に聴いても力を感じる歌っていうのは
やっぱり凄いね。




深海深海
(1996/06/24)
Mr.Children

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戦闘シーン

おとうとくんがあらわれた!

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ガラスのコップと尻尾の観察日記


今日は、
ガラスのコップと尻尾について
猫の生態を観察した結果を発表します。



2009053001.jpg
なんか、あったっけかニャ…?



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再会


ここに今ぼくがいない事
だぁれも知らなくて
そっとおしえてあげたくって
きみを待っている。
       by知久寿焼『電車かもしれない』



2009052601.jpg

(門外不出の永久保存であるところの月間カドカワにおける知久画伯の素晴らしいイラストで描かれた彼の備忘録とでもいうべきまだメロディが伴っていない原風景のイメエジ。)
    




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だられ~ん


うちのこ、
なんだか、
あしが、

2009052403.jpg


ながい~ん。


まったりモードを激写。

お一人様一周でお願いします

押すな押すなでぎゅうぎゅうの三面六臂。




お寺で仏像をみるのとはまた違った雰囲気がちょっと楽しかった。




ものすごい人、人、人。



ラッシュ通勤のスキルを持ってる私はちゃっちゃと
前列一周できたんだけど
ママさんは押し合いへし合いに巻き込まれて
あたふたしてたんだぜ。



一番ビックリしてるのは主役の本人だったりしてね。



阿修羅像はもちろんかっこよかったけど
他の八部衆の像も素敵でした。



静止した時間。
静謐さに包まれた永劫の時。
だけど、それぞれの像の目は物凄い「気」を発していて
ぞくりと鳥肌がたつような。





帰りはグッズをお買い物。
2009052402.jpg
阿修羅像フィギュアは売り切れてました。





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前にそんなことを思ったんだ


ニュースになって、
で、
話題になって、
で、
話題が去って、
で、
ニュースを聞いたときに思ったこと。



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東雲の黄昏


昔むかしのその昔
私たちは海のそばで
竪穴式のおうちをつくって暮らしていて、
夜明けになると、
家の壁をつくってる「篠」の「目」から
やわらかい光がみえたんだろうね。


そのうち
明け方のことを「しののめ」っていうようになって
中国から伝来した文字をあてはめて
「東雲」を「しののめ」って読むことにしたみたいね。





そんな名前のついた駅で
暮れなずむ街の光と影の写真を撮るのも
また
一興じゃないかしら、と。



2009052201.jpg



会社の帰りに
夕焼けを楽しむことができる季節になりました。



マリオネット雑感



選挙したっていっても、
なんにも変わってないわねぇ。


とは、
ママさんの感想。






そのとおりですねぇ。


だって、
なんにも変える気ないだろうからねぇ。





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五月の朝の新緑と薫風

 

 五月の朝の新緑と薫風は私の生活を貴族にする。
                   萩原朔太郎『雲雀料理~題辞~』



『月に吠える』の中の、『雲雀料理』と題された章は
なんだか西洋の風景を連想させる、
美しい言葉が紡がれている。
5月の新緑や、風や、光、生命、
そして、
手の届かない至上の愛の象徴のような
「雲雀料理」という言葉。
しかし、
「料理」という言葉は、
生々しく「死」を連想させる言葉でもあるから、
それは「盗み」や「殺人」をともなう
なにか禍々しい
許されざる行為のようで。



学校の教科書には、いくつか詩が載ってました。
有名な詩人の著名な作品をいくつか載せて、
自由に鑑賞させてくれればいいのに、
テストの問題とかで出たりして興ざめだった。
心をえぐるような鋭い詩じゃなくて、
つまんない「大人の目線」からみた
「無難な詩」をあえて選んで載せてる感じが、また、
バレバレで馬鹿らしく思えた。

好きなものを好きなように鑑賞することは
大人にならなきゃできないのかな。
感じることに
制約をつけられてるな、って感じてた。
そして
世界が閉じてるような感覚だった。


たまの歌を聴くようになってからだった。
いろんな詩、小説を読めるようになったのは。


右脳が刺激されたんだなぁ、と
あの頃、彼らの歌に出会っててよかったなぁ、と
朔太郎の詩集を開くたびに思ったりする。





まぁ、
とりあえず
一人でケーキなんぞを食べれば
ウマウマでハッピーになる
凡人の私です。

2009051802.jpg
Pastelの、メロンのショートケーキ。


そして、
曇天の空。
2009051801.jpg

雲雀料理もなければ
新緑も薫風も感じられない
そしてやっぱり本当の空じゃなさげな東京の空。
日曜日の午後。



萩原朔太郎詩集 (岩波文庫)萩原朔太郎詩集 (岩波文庫)
(1981/01)
萩原 朔太郎三好 達治

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日本一の山の写真


思考停止のため
富士山の写真など


2009051601.jpg

富士山がきれいに見えたときに
嬉しくなってしまうのは
もうこれは仕方がないことなんだと


2009051602.jpg

かぐや姫からもらった不老不死の薬を山の頂上で燃やすんだよね。
だから不死の山=富士山と呼ばれるようになったと。
それから、山からはずっと煙が上がるようになったと。
昔はバリバリ現役火山。
また活火山になったりすると怖いなぁ。



その山の麓は現在、
自殺の名所となっているっていうのは
皮肉というかなんというか

樹海の歩き方樹海の歩き方
(2005/04/28)
栗原 亨

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『自殺マニュアル』で、
「地元の人が、絶対に死体がみつからないところ」と語っている地域も
このグループが探索にはいり、
かなりな数の遺体を発見したりしてます。
GPSを駆使した探索。
もうここは秘境じゃないんだなぁ。


まぁ、その話はおいといて。


日本が誇っていい
素敵な山だと思うけど
世界遺産じゃないと思うんだなぁ。
富士講の文化が残ってれば
また違うかもしれないけど。


11日の8


そうか…


やめちゃうのか…



なんでだろう


むしょうに さみしい



さいごだと しって
すごく さみしがってる じぶんに きづく


でも
やめることをきめたひとを
おもいとどまらせることはできないから


さようなら。












時事ネタにみせかけてえ


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今から振り回しますので離れていてください

大切な人がいなくなって

泣いて

そういう映画とか小説を観たり読んだりして

泣いて



泣ける○○っていうブームが来て
もともとそういうものが好きな土壌風土もあるからか
特にブームが去る気配もなくて



誰かが死んじゃうっていうんじゃなくて、
もっと違ってる感じで
泣けるものはないかなって



悲しいんじゃなくて
悔しいんじゃなくて
切ないだけじゃなくて
なんかこう
もっとこう



なんて思ってたら
チャーハンで
泣いて





最初聴いたときはなんだろうなんだろうって思って
2回目聴いてやられて

最初は自分の手が届くところが精一杯で
だんだん今まで手が届かなかったところまでいけるようになって
どこまでもどこまでもいけるようになって
だけど最初の頃の気持ちはだんだん忘れていっちゃってて
どんどん遠くにきちゃってて
だけどある日ふと思い出して
そしたらまた
最初の
自分の手が届く距離でやってみようって

2回目の半径85センチ聴いたときにはもう

(´;ω;`)ブワッって













     ニコニコ動画を見ない方はYouTubeに転載されてたので是非




あれ?


しっぽがちょこんとみえている。


2009050901.jpg


そこにだれかいるの?


2009050902.jpg


じろっ。


カメラをいやがってチラ見の子がいます。




よし、
おもちゃで気をひいてみましょう。



わわっ


2009050903.jpg

近い近い近いがな!



一つ積んでは

何故

幼子は

誰が教えたわけでもないのに


2009050704.jpg


積むの?



やっぱり
ちょっと前まで
河のところで
積んでたのかしら。



で、
積み終わったから
ここに来たのかしら。




雑草よけに撒いてるただの砂利だけど
こうすると
なんだかナチュラルテイストで
おいっ子ちゃんが帰ったあとも積んだままにしてたら
つまづいた。




石を積むついでに
庭の木のそばにポイポイと巻いてあった
固形の植物栄養剤も
丁寧に取り分けて
積んでくれたんだ (ノ∀`)・゚・。
(顔の下にまとめてある白いやつ)




草とか石とかで遊んでると
なんだか表情が生き生きとしてますね。

しらん


いつのまにか、
庭に、
ラン系の花があちこち増えて咲いてます。

花はなんの花?

「しらん」

この花、なに?

「しらん」


2009050701.jpg
                             「紫蘭」


まぁ、
この花の名前を聞いたら
誰もが思う「カンガルー」の名前の由来的な。


今日、
横浜にある「サカタのタネ」のショップに行ってきたのですが、
蘭コーナーは花の香りでむせかえるようでした。
蘭って、あんなに甘い香りがするんだな。



雨が降る前の空。(おととい)
2009050702.jpg
たっぷりと、水を含んで。


雨が降る前の空。(おととい)
2009050703.jpg
大空を泳ぐ古代魚の背骨か
あるいは
アノマロカリス。




見れない



「主よ、どこに行かれるのですか」(Quo vadis, Domine?)

「私が今からいくところに、あなたは今いくことはできない。 
 しかし、後からいくことになる。」






先手必勝。


ママさんとは『ダヴィンチ・コード』は観に行ったけど、
『天使と悪魔』は
恐くて観にいけないからね宣言。


だって
今回の殺人って
前回以上に残酷で恐いんだもの…


天使と悪魔(上)天使と悪魔(上)
(2003/10/31)
ダン ブラウン越前 敏弥

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まぁ、
『ダヴィンチコード』よりも
こっちが先なんだけどね。




続きは
ネタばれアリの
四方山話。

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東京の空


高村光太郎の『智恵子抄』であまりに有名な
                 「東京には空がないと言ふ」


いわゆるそんな空を写してみる。


GetAttachment.jpg



「鳥も飛ばない 切り抜かれた空。」
                 by クレヨン社 『痛み』




夕暮れ時の群青色は、
それでも綺麗な空の色。


ふと目を離した隙に狩る子。





by yufubibi






昔、
リードをつけて夜散歩に出た時、
チューちゃんが
チューちゃんが目の前をストトトトト…と横切った…

瞬間、

リードを引き離し、猛ダッシュッ!!!!!!!!!


その後、無事ビビ捕獲成功後、
家で見たら、
けっこう手に血が…多分チューのだろうね。



「みゅ~ん」
「にゃ~お」
「ごろごろごろ」
「もふもふもふ」



愛くるしく飼い主をメロメロに骨抜きにする彼らには、
やっぱりしっかり立派な野生の面影があります。


5月

5月になったぞ。

こ~んな感じで新生活を始めた人!
2009050101

  「さあ にっこりわらって しゅっぱつです。」 
               by『ぐるんぱのようちえん』


こ~んな感じになってませんか?
2009050102.jpg

  「ジャングルでは ぐるんぱをかこんで いま かいぎのまっさいちゅう。」
                by『ぐるんぱのようちえん』



っていうか、
あまりに可愛すぎてちょこっとだけ迷った挙句、買ってしまった
今年のカレンダーなんだけど、
4月から5月への展開が神すぎると思った。



新緑の季節、元気だしていきましょう!


そうねー
今日のゆふびびおねえさんは
こんな感じかな?

2009050103.jpg

モウダメダ…

ダレモ ワタシニ ハナシカケナイデ クレ…
  


おおっ
これがいわゆる
職場内ひきこもりってやつ??
あははははははははははははは


っていうか

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ゆふびびだった

Author:ゆふびびだった
猫。ラーメンズ。音楽。本。
そんなことをいろいろと。

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