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コーヒーを淹れたから


小さい頃、偏頭痛がひどかった。


学校を早退したこともある。
熱がでないので仮病かといわれたこともある。


ぐわんぐわんぐわんぐわん


大きくなって、
鎮痛剤を分量どおり飲めるようになったこと、
そして
コーヒーを飲めるようになったことで、
偏頭痛はだいぶ治まったのです。


いわゆるひとつのプラシーボ効果なのかもしれませんが、
朝、
コーヒーを飲んでから活動しないと、
やっぱり頭痛が始まったりします。


缶コーヒーでもいい。
インスタントでもいい。
上質を知る人の。
違いがわかる男的な。
でもやっぱり
ちゃんと淹れるのが美味しい。


いつもはセールのお手軽価格のコーヒーを買いますが、
たまに、
コーヒーショップで豆から挽いてもらいます。


駅ビルにキャラバンコーヒーが入っていて、
なかなか美味しい。

スタンプをためて
お店でコーヒーも飲める。


コーヒーの味はあんまりわかんないので
その時の気分とか値段とか試飲とかで決めてます。


「どのようにお挽きしますかー?」

えーっと、
ドリップで淹れてます。

「一つ穴ですか、三つ穴ですかー?」


えっΣ(゚Д゚)。

改めて聞かれるとわかんないなぁ。


パパさん「コーヒーメーカーだろ、一つ穴じゃないのか?」

「?ドリップじゃなくて、コーヒーメーカーなんですか?」



いえ…。

パパさん「この前までコーヒーメーカーを使ってたんですが、
      壊れて、うんともすんともいわなくなって、 
      そのサーバーを使って今は淹れてるんです!(キリッ)」



コーヒーを買うのって
こんなに、
家庭の事情を説明しなきゃいけないんだっけ…?



そして、
家に帰って確認してみたら、三つ穴でした。

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オセロゲーム

前回衆議院選挙と
今回衆議院選挙でハッキリわかったことは

小選挙区制っていうのは
本当にオセロゲームみたいなものなんだなぁということ。


ウィキのわかりやすい説明を読むと
利点として 「与党が真剣にならざるを得ない」
欠点として 「二大政党が過半数を取れない場合は
        連立与党のうちの小党にキャスティングボードを握られて                          政権が不安定になりうる」


なるほど。


勝った理由、
負けた理由、
典型的な小選挙区制の特徴をあらわしてる気がします。




これで
二大政党制が定着するのかな?
それとも
いろいろ分裂してくっついてひっちゃかめっちゃかになっちゃうのかな?


それはまぁ、
明日からの情勢をじっくりと目を離さずに
有権者として政策を監視していきましょう。



というわけで…





前置きが長くなっちゃった。


オセロゲームといえば、
この本をこの前読んだのです。


エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)エンド・ゲーム―常野物語 (集英社文庫)
(2009/05/20)
恩田 陸

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わかりにくかったの…(´;ω;`)



父が消え、
母もいなくなり、
残されたものすごい潜在能力をもつヒロインが
謎の男性と一緒に
秘密をとくべく戦う!!!!


という
わかりやすい本ではなかったの…。


この「常野物語」に登場する
常野一族というのは、
綺麗な部分ばかりじゃなくて、
悲惨で醜い側面もまた強く持っているのですが、
この作品は
そのダーティな部分が特に色濃く出ている小説でした。


ラストは、
ハッピーエンドなんだか
バッドエンドなんだか…


でも、
すごく面白くて、
どんどんページを捲らざるを得ない本だったです。






記憶

夜。



たいへんだ
たいへんだ



パパさんがやけに騒いでTVをつける。



何?
何があったの?



とってもひどいことがあったんだよ。








あの頃は何がおこったのか最初はわからなかった。


夜中、
TVの画面に並ぶ、
おびただしい人の名前。



なんだか
すごくひどいことが起こったことだけは、なんとなくわかりました。



今の若い世代は
怪談話とか都市伝説みたいな感覚で
この事故を語ってる人が多いみたい。



以前読んだ本の続編なの?と思って読んでみたら
残酷に時間だけが過ぎていったときに
それでも残ってしまった
記憶や傷。
そして、
その中にも小さく見出せた救いや光。

そんな本でした。


墜落現場 遺された人たち―御巣鷹山、日航機123便の真実 (講談社プラスアルファ文庫)墜落現場 遺された人たち―御巣鷹山、日航機123便の真実 (講談社プラスアルファ文庫)
(2005/07)
飯塚 訓

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第一章は、本当に、
涙なしでは読めない章だったです…。



ジンクス

あの夏…


引き分け再試合になって、
甲子園には「通り抜け」という観戦方法があることを知って
びっくりして…


職場でも異常に盛り上がっていて…



そして
私の応援してた学校が負けた(>ω<)

マー君、ごめん。



いつもそうなんだよなー

私が応援しているほうが負ける法則がある。



総選挙のテレビ観戦。
どっちを「応援」しようかな?


自分のジンクスをどう判断するかの選択にものすごく迷ってるのでした。


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合戦

ここ連日の選挙報道で。


古めかしい
だけど語呂がよく魅力的な言葉をよく聞く。


「鍔迫り合い」。



そういえば
『鬼武者』で手長と「鍔迫り合い」になって
怖くて怖くて
きゃあああ
とかいってるうちに
負けた。
へたれプレイヤーでごめんなさい、金城さん。



人間が、
いくら捨てたいと願っても、
いらないと呪っても、
どうしても闘争本能ってものはなくならないと思う。

競争、戦いがあってこその人間の存在は
悲しいけれど、
そこに歴史の輝きを見出してしまうことがあることも
私は知っている。


そして、
今、
権力を争うのに
刃でもって殺しあうことはやめて
選挙という方法を採用できていることは
実はなかなか凄い事なんだという自覚を持つことが
まず、
大事なことなんじゃないかなって
ここ連日の選挙報道を聞きながら
そんなことを思う今日この頃。





今日の帰りは、
大井町駅で、
これぞまさに鍔迫り合いという演説合戦を目撃しました。


ガイジンさんに聞くと、
自分の名前を連呼する選挙活動は、
奇異にみえて笑われちゃってるらしいですが、
国によっては、
騒音罪ものだそうですが、
やっぱり、
力いっぱいの鍔迫り合いを見るのも
日本の選挙の醍醐味だよなあ



「ぴゃああああああ」


小学生の子が、
耳を押さえながら、
負けじと奇声を発してました。



漢字



父 的 光学滑鼠 壊。



「光学滑鼠」 素敵。




家庭菜園

胡瓜。

2009062603.jpg


くつろぎタイム。

2009082601.jpg





ちょこんと、手がらぶりー。

2009082602.jpg



溝鼠みたいに



バンドワゴン効果。

アンダードッグ効果。




大事なのは、自分がなにを選ぼうとしたかってこと。
大事なのは、自分がなにを考えたかってこと。


自分の考えや行動が、
誰かの計算や計略に踊らされてるんじゃなければいいなあ。



人間って、
えてしてややもするとともするととかく
大勢と一緒に流れていることに安心して
どこに流れていってるかは
あとで考えようかなっていう生き物なんだ。




どぶ板選挙っていって
揶揄したり叱咤したり珍しがったり面白がったりしてる報道が目立つけど、
やっぱり政治家っていうのは
常にどぶ板の気持ちで頑張ってほしい。



しかし、
私の選挙区、
入れたいなって人があんまりいないなぁ。
なんか、微妙な面子だなぁ。

注目区の人たちがちょっとうらやましい。



nostalgia

CDのジャケットや、小説の表紙。

林静一の描く線にとても似ていて、
だけど、
最初、一目みただけでその強烈な色彩と世界観に圧倒されて、
記憶に刺さるような印象をもってから、
ずいぶん時間がたった。





昔から、
早く画集がでないかなって思ってましたが、
漸く手に入ったのでした。


Blue-中村佑介画集Blue-中村佑介画集
(2009/08/11)
中村 佑介

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懐かしい。
懐かしい。
なんだろう、この懐かしさは。

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暑気払い

だってもう三日たっちゃったし
大雨があって台風があって地震があったよ
つながんなかった
FC2つながんなかったの
まぁ
ブログサービスを使わせてもらってるわけだし
だから私はなんだかこの前から
ランダムで選ばれる広告も消さずにそのままにしてるんだけどね
つながんない時だってあるよね

花火をみにいったんだけどね
その写真をきれいに撮ってここに乗せたかったんだけどね

2009081101.jpg
こんなでね


2009081102.jpg
なんの爆撃だよ


2009081103.jpg
あっ
下にみえてるのはレインボーブリッジね



どうも私、夜の写真がうまく撮れない


あっ
飛行船だ
特等席じゃのう
花火の煙に巻かれてるぞ
撮っちゃえ

2009081104.jpg
夏らしく
ホラーな感じの一枚


唯一きれいに撮れたのは

2009081105.jpg

いただいた蟹さんだけだった
そんな暑気ばらいの夏の夜



なんだか忘れられない風景


夏がきた。


また夏がきた。



この時期になると思い出す漫画の一コマ。




小さいころに読んだので、
どの単行本の何巻に収録とかは全然わかんないんだけど。


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恋?


なんとなく
恋の予感がしてきたぞっと。


ころころろころころろ
(2009/07/30)
畠中 恵

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しゃばけシリーズの新刊。

ネタばれあります。

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ケロちゃん

私はカエルを探して歩く。

この都会の空の下。

緑もどんどん少なくなって、
新しい建物がいっぱい建って、
池や川や水辺がなくなっていって。

その上、ツボカビ病なんていうカエルの病気も流行ったりして、
それでも、
都会にカエルがいる。

すごいね、
命の力って。

カエルの語源は、
「帰る。」

もし昔あった池がなくなっても、
その土地を離れず、
同じ場所に帰ってきちゃう動物。

あれ?
ここにあった池がない。

でも、
そこに小さな虫とかがいたら、
お気に入りポイントになるみたい。

そう、
カエルは「益虫」。
ハエハエカカカ、キンチョール的な虫を食べてくれる。

雨を含んだ空気。
湿気。
それは、カエルの活動にぴったりな季節。

油断はできない。

街灯の明かりで見えるところだけではなく、
その影の暗闇にも神経を使わねば。

暗闇に目を慣らす。
平坦な真っ暗な道にいる気配。
怪しい立体が見えないかどうか。

私はカエルを探して歩く。
遠くにやつらを発見すれば、
大回りに避けてしのぐ方法がある。

しかし、
足元の暗闇にも注意を払わねばならない。

家の明かりが見えてくるとき、
一瞬、隙ができたとき。


「ピョン」


ぎゃあああああああああああああああああああ



いたああああああ
あしもとではねたあああああ
そして
私の悲鳴を聞いて
怖がって
そこから微動だにしないいいいいい
せめて
歩いて
移動してえええええええええ



カエルが本当に怖いんです。
最近、毎日帰るのが怖い…。



Extra

プロフィール

ゆふびびだった

Author:ゆふびびだった
猫。ラーメンズ。音楽。本。
そんなことをいろいろと。

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