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自然のパワーとエコとボク


うちの猫的、風の神様、地の神様。



だんだん「寒いな…」って感じる日が多くなってきました。

特に夜、朝方は寒い。


うちの猫も、油断すると調子を崩し、
目を赤く腫らしてしまいます。


布団をかけても嫌がってどけちゃう。
仕方ない…



2009103103.jpg

なんだろう…
背中に暖かな風のパワーを感じるニャ。



それはね、
暖房よ。







2009103104.jpg

なんだろう…
地熱パワーを感じるニャ。



それはね、
床暖房よ。




じっくりあったまったら
またちょっと寒い部屋で寝るので、
そしたら暖房止めてます。

肌寒い曇りの日が2、3日続くと
すぐに目が赤くなっちゃってて
痛々しいので仕方ないな…。



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エリンギの鉱脈


そこは、谷の底のようなところで、
一面砂地に覆われていた。


素手でザクザクと掘っていく。
確信がある。


…あったわ…!
 
 この下は…    エリンギの宝庫よ!!!!!



どんどんどんどん砂を掘っていく。
どんどんどんどんエリンギが出てくる。
大きなエリンギ、小さなエリンギ、ザックザク。



…そんな夢をみたorz
 
変すぎる…



自分がなんかの映画の登場人物っぽい口調で話してるパターンの夢だった。






原因はこれ。

2009103101.jpg

左より、
玉葱・アスパラガス・そしてエリンギ。



鉄板焼きのお店に行ったんです。
前に焼肉を食べたときにエリンギを頼んでみたことがあったけど、
あんまり美味しくなくって、
煮ないと美味しくない茸なのかな~?って思ってたんだけど、
プロが焼くと超違う!!
すげえ!!
すっごい茸のいい香り!
アスパラガスも玉葱もすごく美味しかった~!


そして、
口の中に入れると、
とろけるような
牛のお肉。

2009103102.jpg



で、
冒頭の夢をみたというわけです。




それにしても、
美味しかったなぁ~



蒲田のこちらのお店に行きました。

ぐるなび「ステーキハウス忍田」


ちょっと遠回りをしていつもと違う電車に乗って帰る。


見慣れない町並みの夕暮れ時。





小さい頃、
山口から東京への移動に新幹線を使うことが何回かあった。

東京に着くのは夜。

町を通り過ぎる時は電気が明るいんだけど、
山の中を通ったり、
海のそばを通ったり、
一面が畑や田んぼだったり、
そうすると、
真っ暗な中に
さみしくさみしく
ぽつん…ぽつん…と明かりが見えて、
幼心に
怖いような、切ないような。


真っ暗な海のなかに
流し灯籠の明かりが並んで
その中を凄いスピードで突き進んでいくみたいな。






そんなことを思い出しながらの遠回り。



やっと見たよ


小林賢太郎Potsunenシリーズ 『DROP』。


DVDを買ってたものの、
なんだかもったいなくって
ずっと見そびれてて
やっと見た。


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小林賢太郎

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ディス イズ ア ペン じゃない


おいっ子ちゃんが、線とか数字とか書けるようになってきた。

さっそく、
もう使わないノートとか紙とかを取り揃え、
ええーっと…


ああ!

もしかして、
幼児って、
お絵かきには鉛筆とか使うよね!!!!


鉛筆なんて、
もうずいぶん使ってない。


ごそごそと探したところ、
謎の三角錐発見。


2009102501.jpg


なんだっけ、これ…






ああそうだ

川崎の商店街をうろうろしてて
「閉店セール開催中」っていうのを見つけて入ったら
ちょっと可愛い雑貨や小物を扱ってるお店で
だけどもう良い物はほとんど残ってなくて
そんな中
これはちょっと可愛いんじゃないかなって見つけて
買ったまま
ずっとしまいこんでたんだ
はい
どんどん
しまっちゃうからねーって感じで。



鉛筆、あったよ~!

2009102502.jpg



こんな可愛い鉛筆をみてると、
なんだか私も
字とか絵を描きたくなりました。

やっぱり
ペンとはまた違った味わいがある文具ですね。







ボクの場所


せまいところがすき。


2009102401.jpg




誰も知らない昔々の電信柱


秋晴れ。


2009102301.jpg


昔々の電信柱って感じの風景。


呆然と過ごす日々

な~んにも~いいと~思えない~!!!!!

な~んにも~いいと~思えない~!!!!!

な~んにも~いいと~思えない~!!!!!


ねぇ、好きってなんだっけ…?


                            by椎名林檎『やっつけ仕事』





何かを語るとき
「キライ」とか「フマン」っていう感情は言葉になって出やすいそうです。

でも、
そういうことって、
言えば言うほど
言った後がなんだか悲しくなって…


ほら、
あれですよ、

物言えば

寒し

っていう俳句ですよ


秋だし。




対して、
「スキ」っていう感情は、なかなか言葉にしにくいそうです。


なので、
なるべくなるべく
文章に書くときは
なるべくなるべく
楽しかったこと
面白かったこと
なにがどんだけどんくらい好きなのか
どこが好きなのか
なにが面白かったのか
そういう風にできるだけ書くようにしたいな…

ツネヒゴロ思ってはいるのですが…



最近、だめだめで。


ショックだったのが、
この間、
秋らしいものを買いたいなぁって
買い物に行っても、
なあんにも買えなかったんだ。


買い物って結構、
気分を変えるのに
有効だったりするじゃないですか。


だけど、
欲しいなぁ、
楽しそうだなぁ、ってものがないわけじゃないけれど
絶対欲しいぞ、買いたいぞ!!
っていうものが
あんまりない…

服も買わない。
小物も買わない。

半日
自由が丘なんてオサレなショッピングゾーンをうろついて
何にも買わずに帰って
おなかすいたから
地元でシュークリームだけ買って帰った。


たくさん綺麗で可愛くて楽しくて欲しいものはあるんだけど、
強いて欲しいものが、
ない。



なんだか、なぁ…



そんな感じの気分で
この秋を過ごしてます。




まぁ、
買い物したから日々楽しんでるってわけじゃないけどね。

今日のお弁当に入れたキノコは美味しかったり
今日の会社の窓から見た夕焼けは怖いくらい綺麗だったり
あいかわらず家の猫はふかふかで可愛かったり



まぁ、
それで
いいかぁ。



いたいけなくまちゃんまで


いたいけな
くまちゃんまでが
こんなフォークロアに…!




くーまんっているじゃないですか、くーまん。

「…でふ」っていう言葉遣いがちょっとキュートなくまちゃん。

Yさんが電話を換えたのね。

なんだかムシキングみたいな小学生男子的な色。
(東芝:912T-greenだと思われる)

「むしろレアものだと思うんだ」

…まぁ、好みは人それぞれだから。



まぁ、それはおいといて、
その機種にはくーまんが搭載されてて。

携帯を開くと、その日のことを報告してくれる。

「新しい服に着替えたでふ」
「今日は九十九里浜に行ってきたでふ」

楽しそう。


しかし!

その日のくーまんは、
恐ろしい遊びに手を出してしまっていたのだった…!



「今、一人でかくれんぼしてるでふ」



くーまん、
ヤバイ、
それ絶対、ヤバイって!!!!!!!!




自分に呪いをかけて、それを解除する遊び、
行方不明者も出てるとか出てないとか
信じようと信じまいとー

ひとりかくれんぼ


映画にもなるそうです。

しかし、
くまのぬいぐるみをナイフでざくざくしてるくーまんの想像図は
私の頭の中からは
しばらく消えなさそうでふ。



クオリティ

派遣切りをしてみたものの

やっぱり忙しくて

社員の人が何人かヘルプにきてくれたお



それなりに大きな会社だし
そんなところの社員さんの仕事っぷりをみてみるいい機会



楽しみだお






社員さんの仕事



取引先会社へファックスを送る

送ったファックスをファイリングする

ファックスがエラーで送れていなかった

なんでエラーで送れないんだと文句を言う

ファイルからファックス用紙を取り出す

取引先会社へファックスを送る

送ったファックスをファイリングする

ファックスがエラーで送れていなかった

なんでエラーで送れないんだと文句を言う

ファイルからファックス用紙を取り出す

取引先会社へファックスを送る

送ったファックスをファイリングする

ファックスがエラーで送れていなかった

いい加減にしろよなんで遅れないんだと文句を言う

ここで派遣スタッフが取引先会社へ問い合わせをして
ファックスが壊れていることが判明

なんでファックスが送れなかったかがわかったと喜ぶ




オシゴト楽しそうでなによりだお







でも私はなんだかぐったり疲れたお…

スタバ考



はい!
向こうの
赤いランプの下で
コーヒーが出てくるのを待ってます!




って感じで。






続きを読む

スタンドバイミー

夜になって
あたりは暗く
月明かりしか見えなくても
   

見上げている空が
万一 崩れ落ちてきても
それとも 山が
万一 崩れて海になっても

         by スタンド・バイ・ミー ベン・E・キング (和訳)




映画は観た事ないんだけれど
小説も読んだことないんだけれど
歌は聴いたことがあるんだけれど


続きを読む

マンガノゲンバ


おそるべし、NHK…!



2009100901.jpg



この間、
もうしばらく読まないかなって、
押入れの一番奥に閉まったのに、
また全巻引っ張り出す羽目になってしまったぜ…。



そういえば、
ざしきわらしのお宿の火事のニュースもありましたね…。


一番最初にあの宿の存在を知ったのはなんでだったかなぁ…。
小説家のルポか
漫画か
子供向けの怪奇読み物だったか…
いつか泊まってみたいなぁ、って
小さい頃は思ってたなー。


うしとらのざしきわらし=オマモリサマのエピソードも好きだけど、
水木先生のざしきわらしの紹介文がものすごく怖くて
夜、
眠れなくなった覚えがあります。

ある夜、
小学校の教室に
見慣れない子どもがいつの間にかいて、
机の間を走ったりして
一人で遊んでいたのを見た人がいたっていう
そんな話を読んだのが
人生初のざしきわらしとの出会いだったです。



妖怪。
彼らの存在を、
楽しく、
ユーモラスに、
生き生きと描く一方、
日本という国が抱え込んでいる深い闇も感じることができる、
そういう妖怪の読み物が私は好きです。
妖怪っていうものは、
やはり、
闇の領分の存在だと思うから。


そして、
『うしおととら』も
まさにそんな作品だと思うのです。


うしおととら (1) (小学館文庫)うしおととら (1) (小学館文庫)
(2004/09)
藤田 和日郎

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コミックスの最後に描いてあったおまけ漫画が
すごく面白かったの。
おまけ漫画と表紙折り返しの漫画に出てきたから
人気投票で
「フスマ」が結構上位に入ってたのには笑えた。
文庫には入れたのかな?入れなかったのかな?

ぷちっ


恒例(?)の
だるい会話シリーズー






私は
煙草を吸う男性って、結構好きで。



たとえば会話が途切れたとき
ふわーんて
紫煙が漂うだるい雰囲気が
結構好きで。



で、


なんか緑色の箱に入ってる煙草をチョイスしてるYさん。



煙草を吸う前に、
なんかフィルターのところをえいやって押してる。


?なんじゃ?



フィルターのところに、
なんか
謎の粒が入ってるんだって。

それをつぶすと、
メンソールの、
スーッとする味になるんだって。


「つぶしてみ」


おっしゃー

えいっ
えいっ

だめだー

非力だー

つぶせないよー



コツがあるんだよ、と
ぷちっと粒を潰す彼。



どんなコツ?





ノミを潰すのと同じ位の力でつぶすんだよ。



わかんないよ!!
っていうか、


宅のビビちゃまにはノミなんていないざますよ!!!!!!!




そういえば
ノミをつぶしたことってないなぁ。




野分

あらし

あらし

しだれやなぎに光あれ


     by山村暮鳥 『だんす』




この詩は
ダンスの動きを描写してるですが、
こんな風の強い日には
ふと、
頭の中に浮かんでくるです。



寒いです。



秋から冬にかけて吹く暴風を「野分」と呼ぶそうですが
久しぶりの台風は
えらい寒いです。



ビビの目がまた、赤く腫れてます。
雨だったり
急に寒くなったりすると
アレルギーみたくなるみたいで
自分で掻いてしまって
腫れてしまうです。



とにかく
マットを敷いて、
その上に誘導するです。


2009100701.jpg


お花の形のマットです。


誘導して、
さらに、
今年初めての床暖房を入れるです。


2009100702.jpg

だるそうな顔ですが
暖かくなってきて
眠くなったようです。



外はだんだん強い風が吹いてきました。
ちょっと怖いです。


究極の勝ち組企業

いつのまにか合併してグループ企業化してたのか知らなかったお



日本人なら必ず一度は目にしたことがあるあの会社。
HPがあったんだねー。


http://gekkyoku-teiso.info/



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真理

悪いやつほどよく眠るしよく食べるし長生きするんだ。

ミミの怪談


怪談好きにはおなじみの『新耳袋』シリーズ。


その中から何話かを選び、
漫画化した作品で、
文章から見える風景とはまた違った雰囲気が出ていて
面白かったのです。


ミミの怪談 (1) MFコミックスミミの怪談 (1) MFコミックス
(2003/03)
伊藤 潤二

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たとえば、
昔の曲をカバーする時、
ただ真似して歌っただけだと
それはただの模倣になってしまうけど、
歌い手に実力があればあるほど
カバーした曲を自分の歌のように歌いこなしてしまうじゃないですか
自分のものにしてしまうじゃないですか


いわば
そんな漫画でした。


しかし
この人の描く女の子は
綺麗で可愛いなー。


やっぱり、ちょっぴり、ざんねん

オリンピック開催地の
とうきょうけっかについて、
いや、
と、とうひょうけっかが、

アナウンサーが噛むねぇ~



ブービー



まぁ
バランス的に、タイミング的に無理かなぁ~とは思ってたけど
やっぱり
ちょっぴり
残念な気がします


開催キャンペーンで盛り上がる気質が
今の東京にはないんだろうなぁ
他の国はみんな
盛り上がってるもんねぇ
あのパワーは
今の東京にはないんだろうなぁ



もし決まってたら
お祭り好きの私たちのことだから、
東京だけじゃなく
日本全体が盛り上がって
ちょっと元気も出たかなぁ、とも思ったんだけどね



日本とアメリカは今、
しょんぼりしてるもんね
そういう雰囲気の時は
いい目はでないよね。


むらおこし、まちおこし。


確かにもう、
昔に比べると、
価値観もずいぶん変わってしまったので、
旧態依然のままでは、
失敗してしまうことになる。


TVにかじりついて、
ネットにかじりついて、
情報をいっぱい集めるだけでなくて、
関連本を読みながら、
自分の考えをまとめていくっていう作業も
なかなか有意義だと思う今日この頃。



ロズウェルなんか知らない (講談社文庫)ロズウェルなんか知らない (講談社文庫)
(2008/07/15)
篠田 節子

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昔からその傾向はあったけど、
新しい作品を読むと、
人間を愚かな存在とみるあまりに
その馬鹿さ、醜さの描写が過ぎてしまって
厭味な部分が強くなっちゃったかな…と思います。

矮小な存在である人間が、
自然や大きな意思や芸術に引き上げられて
新しい世界を見出す、
という作品にはすごいパワーを感じますが、
普通生活から題材をとった小説だと
その筆のえぐり方に普通の人間が耐えられないために
苦味が強い作品になっちゃうのかな…?


そんな中、
この小説は、
滑稽さが随所に書かれていて清涼剤の役割をしていて、
読後感はちょっと、幸せな感じになる。
馬鹿だっていいじゃない、
悲しくってもいいじゃない、
上手くいかない時もある、
いろんな人に怒られる、
だけど、
みんなで楽しむ気持ちがあればまた、楽しい瞬間は訪れるよね、
そんな気持ちになる。


小説のテーマは、「むらおこし」。

昔、スキーのブームで賑わった、
だけど今は寂れてしまった村が、
再び光を取り戻すために大変身!!
ほぼ成り行きで選んでしまった村おこしのテーマは、
「UFO」。

描かれるのは、
地方と都市の価値観の落差。
まさに今、日本の人がなにかしら考えているこの問題を
テーマにしている作品です。


なかなか面白い小説でした。



これを読むと、
世の中は善悪に単純にわけることができないことを痛感します。

すべての登場人物は、
各々の正義でもって、
よかれと思い、行動している。

それがいい方向に作用するか、
悪い方向に流れていってしまうかは、
その時々の状況によって決まることであって、
誰が正しいか、
誰が間違っているかなんて
誰かが判断できることじゃないんだよなぁ。


なんか、
色々と考えさせられ、
納得する。
そんな作品でした。



Extra

プロフィール

ゆふびびだった

Author:ゆふびびだった
猫。ラーメンズ。音楽。本。
そんなことをいろいろと。

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