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たまちゃん

大田区、
多摩川沿いは、
まだまだ


2010073101.jpg








たまちゃんフィーバー!!!!!!





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ハーブ


会社の方に、お庭でとれたハーブをいただきました。

ローズマリー、
月桂樹、
タイム。

2010072901.jpg

なんだか
からだによさげな
いい感じな。




くんくん。
2010072902.jpg
なんか
えらいツボってます。

いいにおいがするのかな?
へんなにおいなのかな?





2010072903.jpg
じゃが芋のローズマリーいためにしてみた。
美味しいでした。


隙間より


ビビすけ、みていた、
かくれんぼ。



2010072701.jpg



のぞいていない方の目の上が
はれちゃってるのよね。




葉っぱかな?

ビビの様子を見に実家にもどったら
おいっ子ちゃんが来ていた。


クレヨンで絵を描いて。

色々描いているうちに私は寝てしまった。




そうね。
緑色のクレヨンがなんだかきれいな色で
葉っぱを描いたのよね。


それをきれいに切り抜いて、
どこかからセロテープを持ってきて、
それを、
なぜ、
貼る?

2010072502.jpg

私の大事な本に、
なぜ、
貼る?




グリーンの本にグリーンの絵を貼るとは
なかなかセンスのよいやつめ…!
とも思ったりして。




闘病中

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夕暮れ


あのむこうは



2010072301.jpg



なんだか氷みたいに冷たそう。









毬藻の歌


2010072201.jpg




北海道旅行の時。



阿寒湖にいきました。
氷の上の、
極寒だけど火祭りと甘酒、そして、火花も凍りつくような花火。

素敵な思いでができました。



だけど、





阿寒湖…まりも…
まりもといえば…



ほっしゅ、ほっしゅ!!!





むか~し、
へんな歌をネットで聴いたのです。



毬藻の歌

あ、
まだ聴ける。



一時期、一部地域で話題になったそうで、
まずは、
歌詞をじっくりと読みます。
ゆっくり、ゆっくり、
じっくりと、
かみしめるように読みます。

そして、
このページの「毬藻の歌」という箇所をクリックすると、
歌が再生されますので、
興む方はどうぞ。


一番最初に聴いたときは
おもしろくて、おもしろくて、
息できないくらい笑いました。




リコピンレッド


梅雨があけて


暑い暑い夏がきたと同時に



どんどん赤くなるよ。



2010072001.jpg



ぴっかぴかに美味しそうなんだけど、
じつは
トマトはあんまり好きじゃない。

食べたら、
昔、
給食の時間に食べた
トマトの味がしました。

んで、
皮が固い。



「フルーツトマト」って書いてる苗を買ったみたいなんだけどね。(パパが。)
なかなか
お店で買うような味には育たないみたいね。




でも、
摘み取りの楽しさって
いいなぁって。




あ、
リコピンレッドって
別に品種名じゃなくて
そんな赤色ないんだけど
なんとなく
そんな感じだなって思って。




歌の記憶

 夏だし。


いやいや、
いまどきのようつべって
たまいっぱい
たまいっぱいじゃん

ああこれは
あの時聴きに行ったライブ、
ああこれは
伝説のイカ天時、
ああこれは
初めてたまを聴いて衝撃を受けすぎて金縛りにあって動けなくなる感じになって
それからどんどん深みにはまってくきっかけになったTVのさよなら人類、
ああこれは
あの時のライブ
ああこれは
あの時のライブでうってたビデオ、
あの時の別の日はこのプログラムだったんだよなぁ
こっちも聴きたかったなぁ
あの時あんな服着ていったなぁ
あのCDが発売されたとき
一日前に買ってたま友に怒られたなぁ
柳ちゃん大好きだったなぁ
知久さんのギターとマンドリン、やっぱいま聴いてもめちゃくちゃうまいなぁ
満月小唄、めちゃくちゃいい曲だなぁ
オリオンビールの唄、いちどライブで聴きたかったなぁ
かなしいずぼんは鬼気迫る迫力があるなぁ
おやすみいのしし楽しかったなぁ
TVでインタビューの時あんなこといってたなぁ
雑誌を買ったら山田花子(漫画家)がイラスト描いてたなぁ
そのあと自殺しちゃって
たまのファンクラブの会報で知久さんが
いきなり死んじゃった友達のお通夜で号泣したって書いてて
ああこれ山田花子のことかなぁなんて思ったなぁ
4たまじゃなくなったとき
なんか私のなかでたくさんのものがふわぁって
終わったんだったなぁ…


って
たくさんいきなり思い出がよみがえってきて







(´;ω;`)ブワッ


あ、
あれ、
おかしいな


なんで
なみだがでてくるんだ


歌に集中しよう
4たまでんご以降の曲は
だいたいそらで歌えるくらい覚えてる
歌詞もメロディも脳みそのひだに刷り込まれてる
ライブでのアレンジ、
ライブでのアドリブ、
そうそう、
こんなだったよね
らんちうの知久さんのギターの壊れ方とか
おるがんの柳さんのアレンジとかで
その日のライブの雰囲気と
メンバーの調子がなんとなくはかれてたんだよなぁ
って



(´;ω;`)


だ、
だめだ
とまらん



(´;Д;`)とまらん







おもえば、
なんの楽しみも見出せなかった中学後半から
いい思い出もあんまりない高校時代、
私の世界を彩って想像する力をくれたのは
知的好奇心を刺激されたのは
いろんなことを考えて
いろんな本を読むようになったのは
いろんな音楽を聴くようになったのは
それって
すべて根底に「たま」の歌があったからなんだなって


月の光をあびる幸せにきづいたのは
すべて根底に「たま」の歌があったからなんだなって



そして
すごく遠いところにあの年月があるけれど
懐かしいだけじゃなくて
私は今現在もこの歌たちをいとおしく思ってて
この歌たちを聴けることが嬉しくて




やっぱり
いまでも
たまの歌が大好きです。




地球レコード

両島原


このゲームの曲を作った人たちは、
それはもう、
たくさんたくさん
音楽をつくったそうです。

そして、
どこのシーンにふさわしいか、
もっとよくなるためにはどうするか、
『大神』の世界を鮮やかに彩る妙なる調べを実現するため
試行錯誤をくりかえしたんだと思います。


ゲーム中も音楽に聴きほれるけど、
CDで聴くと音楽だけに集中できるため、もっと聴きほれる。



『両島原』。
フィールド音楽として創っていた曲の中で、
この曲は、
作曲者の方は、
「使命感のようなものがあり、このシーンにあってる」
というようなコメントを書かれてました。

大きな敵を倒したはずなのに、
もっとひどいことが起こっているらしいことがわかる。

海にのみこまれる人々、
病に苦しむ人々、
いわくありげな尼さん、
沖に見える沈没船、
暴れまわる海の神、
そして、
海をみると
いつもいつもそこに見えている、
忌まわしい鬼の島。

先の戦いよりも
もっとたくさんのものを背負うことになる、
アマテラスとイッスンの戦いが始まる。


どことなく
ものがなしいようなメロディ、
だけど、
太陽が昇れば、
それでも人間はたくましく生きていて、
日々を必死に暮らしている。
悲しいことがあっても、
つらいことがあっても、
雑草のように強い、はかない人間たちが
ここには生きていて、
音楽も、
それにあわせるかのように、
力強いものになっていく。
どこからともなく聴こえてくるパーカッションが
私には、
大勢の人たちが走り回る、
力強い足音に聴こえるのです。


西原理恵子が、
TVで言っていたこと。
その日、
もし彼らの夫が戦争や病気で倒れても、
母親は、
子供たちのために、
家族のために、
自分のために、
その日のごはんを用意しなきゃならない。
その国の、その家族の、台所をみることが、
ものすごく大事なことなような気がする。
そんなことを言っていた。


このゲームのなかでも、
強い女がすごく多いな、っていうのがあって。
男は、
アマテラスが復活するまでの戦いで、
命を落としてしまっている。
残された女たちは、
小さな命や、
自分の土地や、
仲間や、
まだまだ守らなければいけないもののために、
悲しみをこらえて、
強く強く立ちあがって、
生き抜いて、
戦っている。


で、
一緒に戦ってほしい男たちが、
案外
うじうじしてたりして、
それに
発破かけたりもして。


この『両島原』の曲は、
そんな背景をも表現してるようで、
聴くとなんだかじわっと気持が揺らぐ。




こんなふうに
力強く
生きていきたいな
って。





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(2006/05/31)
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上弦

青と、
桃色と、
月と。


2010071801.jpg







この世のものとは思われないような
夢みたいな色彩の、
今日は上弦の月。



2010071802.jpg




TVから、チャイ6が聴こえてくる。


チャイ6…チャイコフスキーの交響曲第6番『悲愴』。




なにかっちゃあ、『悲愴』ばっかり聴いている。

ツレもこの曲が好きで、
たまにコンサートに連れて行ってくれるとき、
『悲愴』のプログラムのチョイスになるみたいで、
4,5回聴きに行った気がする。



チャイコフスキーの、遺書。だとか、謎。だとか
言われている、
有名な、有名な曲。



雷鳴の轟きのような音量、
天上から響いてくるかのような美しいメロディ、
軽快なダンス曲、
勇ましい行進曲…。

天上の音楽のようなメロディラインは、
音階が上へ上へと登ろうとしていっても、
必ずそれは抑えつけられ、
下降していくことを命じられ、
絶望の叫びのような圧倒的な音量に叩きつぶされ、
消えていく。

軽やかなステップを踏むかのようなダンス曲は、
じつは3拍子ではなく、
不安定で止まることを許されない5拍子。
それに気づいたとき、
音楽は
悲しい葬送曲のような響きになる。

その演奏が名演奏であればある程、
思わずブラボーの叫びが響き渡る3楽章。
聴いているだけで足が動きだしたくなるような、
弾んでしまうような音楽、
だけど、
すべての上昇していこうとする動機は
ことごとく否定され、
その勢いは
最後の楽章へと
歩みを止めることなく進んでいく。

ストリングスの奏でるレクイエムの中、
心臓の音が止まる、
その時に向かって。





最初はものすごい酷評だったとか、
発表のすぐ後にチャイコフスキーが死んだりとか、
チャイコフスキーは同性愛者だったから殺されたんだとか、
演奏してたトランペット奏者だかホルン奏者だかが死んだりして
呪いの音楽と言われたみたいな都市伝説があったりとか、
のだめでも、「チャイコフスキーの秘密」とかいう
千秋くんにお父さんがいちどだけレッスンしてくれたみたいなエピソードがあったりとか
クラシックの音楽っていうのは、
深く深く掘り下げて聴くことができる音楽が多いけど、
なかでもこの『悲愴』は
深読みしたくなる、
どうぞ深読みしてください、みたいな音楽です。




チャイコフスキーの曲は、
たくさんの楽器が同じ音を演奏してる箇所が多い。

それが迫力があってカッコいい、と聴くか、
アンサンブルが少なくて物足りない、と聴くかは
個人の好みなわけですが、
私はこの曲を聴くたびに、
埴谷雄高の『死霊』のなかの記述にある、
「世界の終りに響き渡る巨大な単音」―を思い浮かべる。
そして、
上昇と下降を繰り返す音階を聴いていると、
ミケランジェロの『最後の審判』の絵を思い浮かべる、
そうすると、
この作曲家は絵の向かって右側、
下降していくグループの一人なのかしらん、と思って、
深読みする人の多さもさもありなん、と思う。



そして、
なんとなく鬱気が来てる時は、
いつもこの曲がどこかからか流れてきたり
演奏を聴きに行く機会があったり
何回も繰り返しリピートして聴いたりするのです。




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大人買い

続きが楽しみすぎて、
少しずつ読むのが嫌で、
しばらく買ってなかった『鋼の錬金術師』を、
大人買い。





ネタばれ。

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かっぱっぱ


外を歩いていると、
水の中を歩いているみたいな、
湿度。

カラッと晴れない曇り空。


2010070401.jpg



曇天模様の空の下、
七夕のお祭りで、
みんな元気、
タワーも張り切って建設中。


2010070402.jpg




というわけでかっぱ橋へ買い物にいってきました。
おもしろい、
おもしろすぐる。

食器がいっぱい、
調理道具がいっぱい、
そのたもろもろ、
いろんな人が
いろんなものを作ろうと
いろんなものを買いにきている。

食器大好きなので、
午後めいっぱい一人で彷徨っていました。



おされな珈琲店によってから帰ろう。

煙草を吸うか吸わないかって聞かれたから
素直に吸わないっていったら
禁煙席に案内してくれたんだけど
女性グループが何組かお茶してて
マシンガントーク。
喫煙のカウンターに座らせてもらったよ。
珈琲もケーキも美味しかったよ。



戦利品。

2010070403.jpg

丼ぶり、醤油小皿、グラタンもできるお皿、
クッキー抜き型、はけ、焼酎タンブラー、
珈琲サーバー。


楽しかったー。



Extra

プロフィール

ゆふびびだった

Author:ゆふびびだった
猫。ラーメンズ。音楽。本。
そんなことをいろいろと。

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