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しばらく

休みます。
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身を粉にして

間違いに気づいてしまって。


あきらめる?
いや、あきらめちゃだめだ。


間違いをなかったことにしたくて。


心が折れそうになる。
本当に、これで大丈夫なの?


身を粉にして…変化なし。
身を粉にして…変化なし。
身を粉にして…変化なし。
身を粉にして…やっぱり変化なし。


あきらめちゃだめだ。
信じなきゃ。
信じれば、大丈夫。


ほら、
だんだん、
間違えたことがなかったことになっていくよ。
薄く、薄く、
うすーくなって。

やった!
消えた!
消えたぞ!!!!!




砂消しゴムを使ってる時って、
こんな気分だよね。


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ふしぎな夜に、歌を。

水晶の船が柔らかい海の中へ沈んでく
僕はチョークで君に見せる絵を描いた
いつまでも
いつまでも
  
         
              by柳原幼一郎『ふしぎな夜のうた』





ふしぎな、夜。



ふしぎ。

確かに、
彼の歌の世界は不思議で彩られている。

その「不思議さ」とは、なんなのか。

それは、
たぶん、
一言で言い表すことができる。

それは、
たぶん、
「天変地異」ということじゃないかと。




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羽田空港


羽田空港に、
ごはんを食べに行ったのよ。

駐車場に車をとめたの。


「どこにとめたか覚えておかなきゃね。
 番号は、何番?」


えーっと、



「B29。」



うわお、
覚えやすい。
っていうか
日本人としては
あんまり忘れちゃいけないナンバーだよなぁ。



昔、
呪いの大鳥居が駐車場にあったころ、
怪談好きな私は、
GHQですら脅えた鳥居…!と
ワクワクと怖がっていましたが、
目印になるから、
いつも鳥居の近くに車を止めてるって
TVで話してる人がいて、
ちょっとがっかりした気分になりつつも
なるほどと思ったりしたです。



和食を食べて、お菓子を買って帰りました。

2010082101.jpg

家族4人で行ったのですが、
同行した3人からそれぞれ別々に
「このあいだTVでやってた新しい国際線ターミナルは
 凄く面白そうなんだけど
 もうオープンしてるんじゃないの?」
って聞かれて
なんで私に聞くのん?
(オープンは10月だそうです。)



お盆も過ぎ、
一段落した空気が漂ってて
のんびりご飯と買い物ができて
飛行機も見れて
なかなかよかったです。

雪原

猛暑です。


北海道に行った時の写真で、
しばしの涼を。



2010081901.jpg



寒い季節になったら、
暑い夏を懐かしく思ったりするんだよね。

毎年、毎年ね。




今年は極寒かも、なんて
いまから心配しても
仕方ないよね。



くるものは、くる。




冷酷遊戯の彼方

彼方。


8月15日というのは、
やっぱりなにか
独特の雰囲気があって。


私の住んでいるところでは、
せめてもの鎮魂と、平和への願いを込めて
打ち上げ花火をしています。


電車はものすごく混むので
今まであまり見に行かなかったのですが
今度引っ越したところは、
歩いて10分ほどで
花火がよく見える川辺へ行くことができるようになりました、


よく食べに行く中華料理屋さん、
買い物に行くコンビニ、
店頭に張り切って露店を出して、
地味な街が殊の外賑やかし。


川沿いの道に出ると、
もう花火は始まっていました。


2010081601.jpg



河原いっぱいに人が集まり、
思い思いに楽しんで

「おい、そこ! 立ってないで、早く座って!!
 後ろがみえないよ!!」

「蚊にさされた~」

「わんわんっわんっ」
(花火の破裂する音に興奮してる)

「どこ行ってたの!心配したでしょ!」
(頭をはたかれてる子供)

「まぁとりあえず、かんぱーい」

「た~まや~!!」
(肩車されてるちっちゃい子が叫んでる)


思い思いに楽しんでいました。





あのひどい夏から
それでも時間はどんどんと過ぎて、
時の彼方、
うつしよにもどってきているたましいも
この花火を楽しんでいるのだろうか。
とか。


2010081602.jpg



死んだ人たちが
花火の幽霊を楽しんでみている
夢幻紳士の話があったなぁ…なんて思いだしたりしながら
私も一時、納涼を。




まだまだ暑さは厳しいですが、
とりあえずは
折り返し地点にたどり着いたような気がします。




そしてまた
「彼方」へと向かって時は過ぎていくのです。




あまやどり



晴れ間を待つ。

2010081202.jpg



鵯。…だと思うんだけど。







まだまだ。



2010081201.jpg




夕暮れ時、
東京の顔。







あまぐも

曇天模様の空の下。



2010080901.jpg



熱気が少し落ち着いて過ごしやすい日でしたが
それはそれで
洗濯物が
乾きにくいなぁ
とか思うのでした。







すじ雲 はね雲 しらす雲


または、絹雲。


2010080802.jpg


夕暮れ、
日が沈んで、
また次の日も


2010080803.jpg


巻雲。
それはほぼすべて、氷昌よりできている雲。


2010080804.jpg


少し雲が多くなり
鳥もほっと一息ついたのかな。
高い高い空の雲。
だんだん低い空の雲が増えてきて


2010080805.jpg


空がたっぷりと水を含んで
いつ雨が降り出しても不思議じゃないような
不穏な空。



けっこうたいびょう

2010080801.jpg




治療しなきゃね。

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バウバウッ!!!!

ぞろぞろ…

ざくざく…



整然と群れが動く。



ちょっとだけ、割り込んで流れを乱した個体がいた。





「ガルルルル…」


「バウッツバウッ!!」


「ギャン、ギャワンッ!!!」


「ワンワン、ワン!!!!」




あ、違った、
犬の話じゃなくて、
朝のラッシュ時の改札での出来事だった。

割り込もうとして、
ちょっとぶつかっちゃったみたいで。



「ふざけんなよ、おめー!!」

「んだよっ!!!!!」



周りの人たちが静かに制して、
すぐにまた流れに従順な群れに戻りましたが、
この暑さで、
駅のターミナルはさらに高温になってるし、
イラつくのは理解できるけど、


まぁまぁ、
ちょっと落ちつきましょうよ。







人には
ずっとずっと引き継がれてしまう闇があって。


その闇は地獄をこの世界に現出してしまうことがある。




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妹さんが普通の少女漫画だと思って読んでてたら
後半の展開がすごいことになって
おびえてた。

恋愛漫画と見せかけて実は
精神外傷とか虐待とか
傷だらけの人間群像を描いた作品だけど、
本当に恐ろしいことは
現実に起こってしまっている。




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トリイ・L. ヘイデン

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この人の作品を読むと、
絶対にひどい目にあってるだろう子供一人を他人が助けることが
ものすごく難しくて大変なことがわかる。

個人の権利意識が高い亜米利加でこれなんだから
家族という絆というか枠が強くて
役所が及び腰で
事なかれ主義的な日本では
もっともっと大変なことはわかる。



だけど、



それにしたって、





酷い事件が多すぎだ。






殺したっていいじゃないか


愛したっていうのですか?









しがみついて藻掻くことを



















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かむさび。

ふと、




小道にて。







2010080101.jpg







昔の人の、
思いの記憶。



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ゆふびびだった

Author:ゆふびびだった
猫。ラーメンズ。音楽。本。
そんなことをいろいろと。

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