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見れない



「主よ、どこに行かれるのですか」(Quo vadis, Domine?)

「私が今からいくところに、あなたは今いくことはできない。 
 しかし、後からいくことになる。」






先手必勝。


ママさんとは『ダヴィンチ・コード』は観に行ったけど、
『天使と悪魔』は
恐くて観にいけないからね宣言。


だって
今回の殺人って
前回以上に残酷で恐いんだもの…


天使と悪魔(上)天使と悪魔(上)
(2003/10/31)
ダン ブラウン越前 敏弥

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まぁ、
『ダヴィンチコード』よりも
こっちが先なんだけどね。




続きは
ネタばれアリの
四方山話。



あれよあれ、
『ガラスの仮面』でマヤと亜弓さんが
紅天女の試験で演じる
いわゆる四大元素
での
いわゆる見立て殺人
コワイですねー
イヤですねー

特に「火」があるじゃない
絶対あんなのビジュアルで観れないもん

映画で
どの程度再現するつもりかはわからないけど
もしかしたら
映像では撮らないかもしれないけど
恐くて
調べることもできないもん



この小説では
「反物質」が科学と宗教の対立をあらわす象徴として使われてて、
それがあるからすごく面白いんだけど、
小説の段階でその間違いについても指摘はあって、
読んでるほうはそれはそれ、小説は小説として読んでたんだけど、
映画化が決まって早速
物理学者さんが記者会見とかしたりしてましたね。

難しい話は
読み飛ばしスルーするゆふびびです。
ノープロブレムです。



物理の知識ゼロの私が、
この小説のこの設定をすんなりと読めたのは、
先に星野之宣の作品を読んでいたからです。
むしろ、
宇宙全体の意思的なものを絡めている点、
星野之宣の『クォ・ヴァディス』の方が
より深い気がしてしまう。

元々、
弟くんが『2001夜物語』を借りてきて、
それを返してしばらくして
また読みたくなって買って、

あれ…
あの話がないなぁ…
ヴァチカンを舞台の一つに設定して、
ミケランジェロの『最後の審判』の模写とともに
宇宙空間をすさまじい勢いで浮遊する
謎の十字架があって、
反物質で悪魔で云々…

というわけで、
『天使と悪魔』にテーマがかぶってると思うのはこの本に収録。
『クォ・ヴァディス』。
サーベル・タイガー (MF文庫)サーベル・タイガー (MF文庫)
(2001/08)
星野 之宣

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しかし、
『天使と悪魔』を読んでからだいぶ時間が経ったから
あとはあんまり覚えてないなぁ。
私的には『ダヴィンチコード』よりも
『天使と悪魔』の方が
面白かったです。


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