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前にそんなことを思ったんだ


ニュースになって、
で、
話題になって、
で、
話題が去って、
で、
ニュースを聞いたときに思ったこと。




放鳥した朱鷺が、
男の子を佐渡に残して
女の子たちが本州へ渡って行っちゃったんだって。

(人間の都合からいったら)
いかがなものかという報道をみた。

朱鷺=佐渡のイメージだし、
本州に行っても朱鷺はいないし。

困っちゃったねー。
そんなニュースだった。

(今はまた、佐渡に帰ってきたのかな?続報はみなかったな)



「外の世界って広かったのねー」
「でも、いい男、いなくない?」
「ほんと、文字通り温室育ちだもんね」
「他のところに行ったら、もっといい男がいるかもしんない」
「じゃあ、ちょっと、あっちのほうに飛んで行ってみようか!」


朱鷺にだって、思うところは色々とあったんじゃないかなぁ、と。




神鳥―イビス (集英社文庫)神鳥―イビス (集英社文庫)
(1996/10)
篠田 節子

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例えるならば、
灼熱の山火事の現場や、
凍りつく冬山のような、
この世のものではない
人が触れることは決して出来ない、
地獄の美しさ。


残酷な描写もある小説ですが、
その残酷さ故に
朱鷺の恐ろしいほどの美しさが印象に残る作品です。




霧が晴れた時 (角川ホラー文庫―自選恐怖小説集)霧が晴れた時 (角川ホラー文庫―自選恐怖小説集)
(1993/07)
小松 左京

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この中に収録されている『保護鳥』。
ニッポニアニッポンという名前が登場します。
結局、朱鷺は関係ないのですが、
私たちがよく知っている朱鷺という絶滅種の存在があるからこその
恐怖。
他の収録作品も選りすぐりのホラーばかりで
オススメの本です。
余談ですが、
『新耳袋』を読んだ方は、
『くだんのはは』は必読作品だと思うのです。




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