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マンガノゲンバ


おそるべし、NHK…!



2009100901.jpg



この間、
もうしばらく読まないかなって、
押入れの一番奥に閉まったのに、
また全巻引っ張り出す羽目になってしまったぜ…。



そういえば、
ざしきわらしのお宿の火事のニュースもありましたね…。


一番最初にあの宿の存在を知ったのはなんでだったかなぁ…。
小説家のルポか
漫画か
子供向けの怪奇読み物だったか…
いつか泊まってみたいなぁ、って
小さい頃は思ってたなー。


うしとらのざしきわらし=オマモリサマのエピソードも好きだけど、
水木先生のざしきわらしの紹介文がものすごく怖くて
夜、
眠れなくなった覚えがあります。

ある夜、
小学校の教室に
見慣れない子どもがいつの間にかいて、
机の間を走ったりして
一人で遊んでいたのを見た人がいたっていう
そんな話を読んだのが
人生初のざしきわらしとの出会いだったです。



妖怪。
彼らの存在を、
楽しく、
ユーモラスに、
生き生きと描く一方、
日本という国が抱え込んでいる深い闇も感じることができる、
そういう妖怪の読み物が私は好きです。
妖怪っていうものは、
やはり、
闇の領分の存在だと思うから。


そして、
『うしおととら』も
まさにそんな作品だと思うのです。


うしおととら (1) (小学館文庫)うしおととら (1) (小学館文庫)
(2004/09)
藤田 和日郎

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コミックスの最後に描いてあったおまけ漫画が
すごく面白かったの。
おまけ漫画と表紙折り返しの漫画に出てきたから
人気投票で
「フスマ」が結構上位に入ってたのには笑えた。
文庫には入れたのかな?入れなかったのかな?

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