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ラーメンズサウンドトラック

さて、
何者にも憚られることなく、
感想を!



ラーメンズサントラ Vol.1ラーメンズサントラ Vol.1
(2007/07/07)
徳澤青弦

商品詳細を見る




ラーメンズの幕間に流れる音楽を
『鯨』より一手に引き受けている感のある
徳澤青弦さん。
彼の紡ぐ音楽は、
幕間を埋めるBGMという領域を超え、
その公演のイメージを聴覚によって決定づける
重要な役割を担っている。

BOX化されている本公演の中で、
たった一つ、
彼がまだ参加していなかった作品。
『椿』。
他と比べると、
肝心要の要素がぽっかり抜けてしまっているよう。

今回、
『椿』のイメージ音楽も入っていました。
ポップな曲調。
サックスのソロに聴こえる篠笛の音色。
「和」のメロディ。
これこそ、『椿』のイメージだ!!

もしこの時、青弦さんが参加していたら
この公演のイメージは
かなり違っていた気がします。


あと、
『雀』…
『日本の形』シリーズを彷彿とさせる、
和風の曲集。
『Hachimonji』が一番、好きですね。
DVDで観ているとき、幕間に入る瞬間
凄く耳に残ってました。
『Sawari』は、エンディングに流れるにしては寂しくて、
初めて観た時、
ちょっと恐かった覚えがあります。

全体を通して凄いな、と思うのが、
メロディラインで誤魔化しをしていないところ。
使われている和の楽器は、
それぞれが「素材」ととらえられていて、
それを絶妙に組み合わせることにより
空間に響き渡る日本の音、というものを
凄く魅力的に表現している。
そう思います。

この公演の幕間として
曲を生で味わえた人がうらやましい…。

『鯨』はまた後日。
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