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涙の鯨

食育の記事。
学校給食 「食べ残し」じわり減少

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000035-san-l04


私が給食を食べてた頃って、
まず、脅された記憶があります。
「君は給食を残す気ですか?
 本気ですか?
 アフリカだと、この瞬間にも子供が死んでるのですよ
 それなのに君はこの食べ物を捨てる気ですか。」

そして、
給食を残す極悪人は、昼休みの間ずっと、
泣きながら
最早絶対に食べたくない食べ物をじっと見つめる
罰を受けていました。

教師の自己満足でしかなく、
教室内で差別やいじめを誘発する可能性が高く、
もうその子は一生、この食べ物を嫌いになるぞ、と
決意を胸に秘め
一時間ひとりぽっちで給食を見つめていました。
目に涙を浮かべて。

これは断じて、教育ではない。


今の子を甘やかしすぎかいな?と思うこともありますが、
まずは色んなものを美味しく食べてみようと思わせることが
一番必要であることに
教育現場はやっと気づいたようです。
飽食の時代だからこそ。
自給率がヤバイ時代だからこそ。
現場の先生方の苦労は絶えないようですが、
子供をちゃんと教育しようという意気込みが伝わってきます。


例に漏れず、
ゆふびびにも給食の暗い記憶があります。

これを話すと世代が違う、
歳を誤魔化してる、と馬鹿にされるんですが、
絶対に食べることが出来なかったメニュー。

「鯨の佃煮」。


給食に出たよね?
出なかった?
出なかった???
おかしいなあ。


捕鯨問題、
私には関係ありません、
だって鯨は食べないもん。
ビビは喜んで食べたけど、
私は絶対食べないもん。
あんな目にあわされて
それでも鯨を食べる人はいないよ!
鯨にポタポタと落ちる涙…。
先生もずっと見張ってて、
「食べた人から昼休みに行きなさいー。」
素直な子は、頑張って食べる。
そういう子は偉い、と褒められるのです。
頑固な子は、5時間目のチャイムが鳴るまで、
じっと給食を見つめている。
地獄の給食時間。
もうね、食べません、

鯨だけは絶対に!!


食べてたまるかってんだ!!!!!


(食育の完全な失敗例)
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