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[C586]

光ある所に影がある
真、栄光の影に数知れぬ忍者の姿があった
命をかけて歴史をつくった影の男達・・。
だが人よ!名を問うなかれ!
闇に生まれ、闇に消える・・・
それが・・・忍者の運命なのだ!
サスケ!! お前を斬る!!

何か・・・この台詞思い出してしまったので・・・つい・・・
  • 2008-02-03 12:56
  • かぜのお〜
  • URL
  • 編集

[C588]

こんにちは、はじめまして。
履歴から遊びにきました。

えーと、すごく賛成!です。ということが言いたかったです。
正義って英語だと「right」じゃないですか。
で、数が多いことが「正義」みたいな感覚じゃないですか。
どうでもいいんですけど、わたし左ききなんですよね。
そうしたら「悪」なのかって(笑)。
「誰にとっての」正義なのかってことをちゃんと考えないと
いろんなことが危険だよなーと思っていたので、これを
読めてなんだか嬉しかったです。

失礼しました!

[C589]

>かぜのお~様
これは、白土三平ですか?
(間違ってたらすみません)
『カムイ伝』はざっと読んだことあるんですが
他はあまり知らなくて…。
昔の漫画とか、歴史小説って、
善悪がはっきり分かれていなくて、
善側には善側の、悪側には悪側の理由をちゃんと描写しているものが多いですよね。
だからこそ、説得力があり、
読みつがれていく作品が多いんだと思います。
でも、そういう作品って、
闇を直視する作品が多いから、
読むとけっこう重いものを背負いますよね。




>しろちさ様
こんばんは。
コメントありがとうございます!
そうです、
しろちささんのおっしゃるとおり、
今の「多数決で勝ったほうが正義」という風潮が
なんだか恐いんですよ!!!
TVもすごくそういう風潮をあおっていて、
歯止めが全然利かなくなっている感じが、すごく恐いです。
しろちささん、左ききなんですか。
実際、昔の西洋だと(あ、今もかも)(日本でもあったかも)
左ききの子は先生がビシビシ手を叩いて、
強制的に右ききにしたりしてたそうですよ。
悪魔の手だっていって。
それがすごいトラウマになる子もいるみたいです。
そして、それが「ひどいこと」だと思わない大人たち。
物事の善悪を簡単にわけることって
ろくなもんじゃないと思います。

[C592]

当たりです!
アニメ版どろろも面白いですよ^^

昔の作品は大人も見ることを前提として
作っている感じがするので
作り手側も真剣だったのでしょうね。

今は見る大人=商業ターゲットですから
良い作品が少ないですね^^;
  • 2008-02-04 23:54
  • かぜのお〜
  • URL
  • 編集

[C595]

>かぜのお~様
昔の作品は、
ちゃんと人間の本質をとらえているものが多いですよね。
なんで、いまはこんなに軽いんだろう。
手塚治虫の『鉄腕アトム』にしたって、
差別や戦争、人間のエゴなど
テーマとしては残酷で救いがないものが多いんですよね。

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正義の味方

正義の

反対は

悪じゃない。



もう一つ、別の正義なんだ。



まぁ、
「正義」という言葉は大げさかもしれないですが、
私は
「正義の味方」が嫌いです。


光を当てたら
かならず影ができる。

影には
影の存在理由があるはずで。

それが、「光」にとって
不都合だったり、
不愉快だったり、
気に障ったり。

それゆえ、
「光」の権威をかさにきて
「影」を迫害し始める時、
そこにあるのは
ただの権力に阿る卑怯者の姿。

じぶんこそが正義だと振舞う人って、
虎の威を借る狐に見える。


今、
なんだか、
世の中には
こういう人があふれてる気がする。


そこにあるのは、
自分が信じる価値観だけを絶対的なものとして
そこから外れたものを差別し
憎む感情。

その、なんと醜いことか。


人間の感情は様々に乱れ、
常に思考は入れ替わり、
自分の生存のための権利を叫んでやまない。
その姿は、
醜い。
だからこそ、
悩みも生まれ
美しいものとして昇華する可能性を秘めている。


けれど、
誰かの言うことを絶対的なものとして位置づけし、
それを一つの権力として振りかざす
正義感。
自分は正しい立ち位置にいると信じて疑わない、
自分は美しいと信じて疑わない、
そして
それを根拠として正義を振りかざす人間。
それは、
時として、
醜悪である。


価値観は常に入れ替わっていく。
正義は常に変化していく。
時はただひたすら流れている。
私の中の細胞は凄まじい速さで死に、
夥しくまた生まれ出ている。

この世にはゆるぎないものなんて一つもない。

せめて、思考を止めることがないようにしたい、と望む。
それは、ものすごく大変なことだけど。
私の能力の限界を常に感じている。



思考はアメーバみたいなものだと思うことがある。
昨日、全く無関心だったことに、
今日、ものすごく惹かれる。
昨日、気が狂わんばかりに怒りを覚えたことは
今日、どうでもいい瑣末なことに変化している。
昨日、何も感じなかった歌に、
今日、涙する。




正義の味方もいいだろう。
時にはそれも必要かもしれない。
でも、
思考停止の正義の味方は
他の誰かにとって、
悪の組織に等しい存在であるかもしれない覚悟を持て。
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光ある所に影がある
真、栄光の影に数知れぬ忍者の姿があった
命をかけて歴史をつくった影の男達・・。
だが人よ!名を問うなかれ!
闇に生まれ、闇に消える・・・
それが・・・忍者の運命なのだ!
サスケ!! お前を斬る!!

何か・・・この台詞思い出してしまったので・・・つい・・・
  • 2008-02-03 12:56
  • かぜのお〜
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  • 編集

[C588]

こんにちは、はじめまして。
履歴から遊びにきました。

えーと、すごく賛成!です。ということが言いたかったです。
正義って英語だと「right」じゃないですか。
で、数が多いことが「正義」みたいな感覚じゃないですか。
どうでもいいんですけど、わたし左ききなんですよね。
そうしたら「悪」なのかって(笑)。
「誰にとっての」正義なのかってことをちゃんと考えないと
いろんなことが危険だよなーと思っていたので、これを
読めてなんだか嬉しかったです。

失礼しました!

[C589]

>かぜのお~様
これは、白土三平ですか?
(間違ってたらすみません)
『カムイ伝』はざっと読んだことあるんですが
他はあまり知らなくて…。
昔の漫画とか、歴史小説って、
善悪がはっきり分かれていなくて、
善側には善側の、悪側には悪側の理由をちゃんと描写しているものが多いですよね。
だからこそ、説得力があり、
読みつがれていく作品が多いんだと思います。
でも、そういう作品って、
闇を直視する作品が多いから、
読むとけっこう重いものを背負いますよね。




>しろちさ様
こんばんは。
コメントありがとうございます!
そうです、
しろちささんのおっしゃるとおり、
今の「多数決で勝ったほうが正義」という風潮が
なんだか恐いんですよ!!!
TVもすごくそういう風潮をあおっていて、
歯止めが全然利かなくなっている感じが、すごく恐いです。
しろちささん、左ききなんですか。
実際、昔の西洋だと(あ、今もかも)(日本でもあったかも)
左ききの子は先生がビシビシ手を叩いて、
強制的に右ききにしたりしてたそうですよ。
悪魔の手だっていって。
それがすごいトラウマになる子もいるみたいです。
そして、それが「ひどいこと」だと思わない大人たち。
物事の善悪を簡単にわけることって
ろくなもんじゃないと思います。

[C592]

当たりです!
アニメ版どろろも面白いですよ^^

昔の作品は大人も見ることを前提として
作っている感じがするので
作り手側も真剣だったのでしょうね。

今は見る大人=商業ターゲットですから
良い作品が少ないですね^^;
  • 2008-02-04 23:54
  • かぜのお〜
  • URL
  • 編集

[C595]

>かぜのお~様
昔の作品は、
ちゃんと人間の本質をとらえているものが多いですよね。
なんで、いまはこんなに軽いんだろう。
手塚治虫の『鉄腕アトム』にしたって、
差別や戦争、人間のエゴなど
テーマとしては残酷で救いがないものが多いんですよね。

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