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[C618]

知りたかったので読みました。


醜いもの
美しいもの
冷たいもの
暖かいもの

混在する現世

全ての命は
この星の細胞

死してもなお
この星の細胞
  • 2008-02-11 12:36
  • かぜのお〜
  • URL
  • 編集

[C619]

>何か行動を起こすわけじゃない

このブログにこうやって書かれて、そのことを残して、その場にいなかったわたしや
ほかのたくさんの人に伝えてくださったことが、もう「行動」なんじゃないですかねぇ。

命の重さは平等。
そんなのは嘘だとわたしも思います。
でも、それが嘘だから言っちゃいけないんじゃなくて、今は「嘘」でしかないとしても、
そのことを忘れずに口に出し続けることの意味も、あるのかなぁなんて。

一人の命の重さが地球より重い。

それってどういうことだろう。
一人の人が生きて、死ぬってどういうことだろう。
隣の人の命は?
知らない人の命は?
そうやって想像することを、わたしは続けたいなぁと思います。

わーなんかゆふびびさんのところにお邪魔すると
重いときに反応しちゃってますね(+o+)。
勝手にひとりよがりに書いちゃってたらごめんなさい。

[C620]

 「一人殺せば殺人で、百万殺せば英雄か!」を思い出しました。実際映画見てないんですけどね。

[C621]

コメントありがとうございます。


>かぜのお~様
読んでいただき、本当にありがとうございます。
昨今、暗い話や辛い話、
過去あった悲しい話や今起こっている悲しい話を
知りたくもなかった、という人がいる気がするので、
一応前置きに書いておいた次第です。

命の重みという言葉が、
日に日に軽く、軽くなっている…。
そんな気がしてならないのです。
>混在する現世
かぜのお~さんのこの言葉が象徴してるように思います。
美しさ、温かさ、優しさ、豊かさ、清らかさ。
そればかりを求めるあまり、その反対に位置する
醜さ、寒さ、冷たさ、貧しさ、汚らしさという
それも人間の命の持つ側面なのに、
それを見ないように、触れないように、考えないようにしたい、と望んでしまう…。
命は大切、と言葉だけで理解したような気になってしまって、
逆に命の重さを理解出来なくなってしまったのかなぁ…。







>しろちさ様
コメントありがとうございます。
「死」に関わるものなので、前置きを書いたのですが、
読んでいただけて、本当に嬉しいです。

>もう「行動」なんじゃないですかねぇ
そういっていただけて、少し救われる気持ちになりました。
名前もしらない、
一瞬、その死を見ただけのおじさん。
私は、そのショックをただ書き綴っただけなのかもしれません。
でも、
そのおじさんの死を誰も知らなくても、
私は多分、この先ずっと覚えていると思います。
読んでくださるかたが、それを共有してくださること。
おじさんがどんな神様をその心に抱いていたかは解りませんが、
神様なんてこの世にいない、と思っていたかもしれませんが、
せめてそのことが、ほんのちょっとだけでも
救いになればいいのに…。そんなことを思います。

命の尊さは、
その存在が奇跡に近いからじゃないかな…。なんて
最近考えるようになりました。
年をとってきたからかな?
その命がはぐくむ他の命。
その命が繋がる他の命。
その命が犠牲にしてきた他の命。
それがいわば、横糸で。
さらに、
その命がそこに存在しているというのは、
はるかな昔、
生命のプールの中、
なにやら海月のようなアメーバのような生物が生まれて、
それ以来、
その命は一度も「死」を経験していない。
故に、いま、ここに存在している。
そんな、命のリレーの結果の縦糸があって。

奇跡のような、横糸と縦糸の網目模様。
それを思うと、
命の重さ、尊さが少し理解できる気がするのです。








>pasoe様
コメントありがとうございます。
思わせぶりな前置きを書いてしまい、すみません。
読んでくださってありがとうございます。

チャップリンのこの科白は、疑問ではなくて断定の科白みたいですね。
だからこそ、ものすごく恐い、けれど一度聞いたら忘れられない科白のようです。
「ひとり殺せば殺人者。百万殺せば英雄。その数が殺人を正当化するのです」
チャップリン『殺人狂時代』。
私もまだ、チャップリンの映画を観たことないんです。
この映画のために、彼はアメリカを追い出されてしまったのですね。
価値観って、ホントに時代ごとに違うなぁ、と思います。
(まぁ、アメリカはずっと戦争を正当化してますけどね。)
ラーメンズの小林賢太郎さんのソロコント。
うちのパパさんが観ていて(家族全員でDVD鑑賞会!)「なんだ、チャップリンじゃないか」などと言っていました。
チャップリンを観たら、また新しい視点で
小林氏のコントを観れるのかもしれませんね。
手塚治虫は、記憶に残る作品を創る術を聞かれると、決まって「チャップリンの映画を観ろ。そこに全てがある」と話していたそうです。(ネット情報の受け売りですが)
けっこう、私の好きな種々雑多な作品が、
チャップリンにつながってるなぁ…と思います。
でも、昔の名作って、
観るのに結構気合がいる気がして、未だに未見です。

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知りたくなければ読まないで。

今日は
街中をフラフラと遊びにでかけ。

駅に着いたら
ホームレスの人なのかなぁ、
おじさんが。





切ない悲しい報われない虚しい情のない。



知りたくなければ
触れたくなければ
読まないで。






















知りたくなければ読まないで。



でも、
私は書きとどめておきたいです。
その光景を見ても
だからといって心が動かされるわけじゃない
涙が出てくるわけじゃない
何か行動をおこすわけじゃない
私がいて
今もその有り様で生きているけれど
その時もその有り様で生きていた。











お巡りさんが2人。
おじさんが座り込んでて。
おじさんの前にもう一人誰かいて。


なんとなく
ただならぬ雰囲気で
お巡りさんはどこかに緊急連絡してるみたいで
ケンカかなぁ。
揉め事かなぁ。


野次馬心。
ふとした好奇心。
通る道すがら。


気づいた。
おじさんは
ただそこに疲れて座り込んでるように見えたおじさんは
かつておじさんの魂の容れ物だった
そして今はその容れ物だけになってしまった
おじさんだった。


真っ白な顔。
目は開いているのにもう何も見ていない目。
微動だにしない体。
側にいた誰かは支援者の方だったのでしょうか。
ふと、
おじさんの手に握られていた荷物をとろうとしたら、
まるで人形の手からとったみたいだった。


昨日の雪。
もしかしたら何か発作だったのかもしれず。


今、
パソコンに向かっている私の前には猫がいて。
電気は煌々と部屋を照らし
暖房で暖められ
加湿器はぐつぐつと水蒸気を吐き出し
暖かな食事。
色とりどりの洋服。


自分が当たり前に享受している生活。
恵まれている。
着るもの。
食べるもの。
住むところ。
それでも、
足りない足りない足りない足りない足りない足りない足りない

不満を思う自分がやはり心の中にいる。
綺麗な服を着たい美味しいものを食べたい広いところに住みたい
お金がほしい
油断すると、欠乏を叫んで留まるところを知らない心。


その時おじさんに目を留めた人は少なかった
帰り道そこを通ったら
もうその痕跡すら残っておらず
何事もなかったように人の往来は尽きることなく。



ホームレスのおじさんが1人、今日、亡くなりました。


小さいけれど
12億がひしめくこの島国。
12億分の1の命がふと、消えただけ。

虚空にポツネンと存在している、
だけど66億が蠢くこの青い星。
66億分の1の命がふと、消えただけ。



一人の人間の命の重さは地球より重い?






嘘だ。



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知りたかったので読みました。


醜いもの
美しいもの
冷たいもの
暖かいもの

混在する現世

全ての命は
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死してもなお
この星の細胞
  • 2008-02-11 12:36
  • かぜのお〜
  • URL
  • 編集

[C619]

>何か行動を起こすわけじゃない

このブログにこうやって書かれて、そのことを残して、その場にいなかったわたしや
ほかのたくさんの人に伝えてくださったことが、もう「行動」なんじゃないですかねぇ。

命の重さは平等。
そんなのは嘘だとわたしも思います。
でも、それが嘘だから言っちゃいけないんじゃなくて、今は「嘘」でしかないとしても、
そのことを忘れずに口に出し続けることの意味も、あるのかなぁなんて。

一人の命の重さが地球より重い。

それってどういうことだろう。
一人の人が生きて、死ぬってどういうことだろう。
隣の人の命は?
知らない人の命は?
そうやって想像することを、わたしは続けたいなぁと思います。

わーなんかゆふびびさんのところにお邪魔すると
重いときに反応しちゃってますね(+o+)。
勝手にひとりよがりに書いちゃってたらごめんなさい。

[C620]

 「一人殺せば殺人で、百万殺せば英雄か!」を思い出しました。実際映画見てないんですけどね。

[C621]

コメントありがとうございます。


>かぜのお~様
読んでいただき、本当にありがとうございます。
昨今、暗い話や辛い話、
過去あった悲しい話や今起こっている悲しい話を
知りたくもなかった、という人がいる気がするので、
一応前置きに書いておいた次第です。

命の重みという言葉が、
日に日に軽く、軽くなっている…。
そんな気がしてならないのです。
>混在する現世
かぜのお~さんのこの言葉が象徴してるように思います。
美しさ、温かさ、優しさ、豊かさ、清らかさ。
そればかりを求めるあまり、その反対に位置する
醜さ、寒さ、冷たさ、貧しさ、汚らしさという
それも人間の命の持つ側面なのに、
それを見ないように、触れないように、考えないようにしたい、と望んでしまう…。
命は大切、と言葉だけで理解したような気になってしまって、
逆に命の重さを理解出来なくなってしまったのかなぁ…。







>しろちさ様
コメントありがとうございます。
「死」に関わるものなので、前置きを書いたのですが、
読んでいただけて、本当に嬉しいです。

>もう「行動」なんじゃないですかねぇ
そういっていただけて、少し救われる気持ちになりました。
名前もしらない、
一瞬、その死を見ただけのおじさん。
私は、そのショックをただ書き綴っただけなのかもしれません。
でも、
そのおじさんの死を誰も知らなくても、
私は多分、この先ずっと覚えていると思います。
読んでくださるかたが、それを共有してくださること。
おじさんがどんな神様をその心に抱いていたかは解りませんが、
神様なんてこの世にいない、と思っていたかもしれませんが、
せめてそのことが、ほんのちょっとだけでも
救いになればいいのに…。そんなことを思います。

命の尊さは、
その存在が奇跡に近いからじゃないかな…。なんて
最近考えるようになりました。
年をとってきたからかな?
その命がはぐくむ他の命。
その命が繋がる他の命。
その命が犠牲にしてきた他の命。
それがいわば、横糸で。
さらに、
その命がそこに存在しているというのは、
はるかな昔、
生命のプールの中、
なにやら海月のようなアメーバのような生物が生まれて、
それ以来、
その命は一度も「死」を経験していない。
故に、いま、ここに存在している。
そんな、命のリレーの結果の縦糸があって。

奇跡のような、横糸と縦糸の網目模様。
それを思うと、
命の重さ、尊さが少し理解できる気がするのです。








>pasoe様
コメントありがとうございます。
思わせぶりな前置きを書いてしまい、すみません。
読んでくださってありがとうございます。

チャップリンのこの科白は、疑問ではなくて断定の科白みたいですね。
だからこそ、ものすごく恐い、けれど一度聞いたら忘れられない科白のようです。
「ひとり殺せば殺人者。百万殺せば英雄。その数が殺人を正当化するのです」
チャップリン『殺人狂時代』。
私もまだ、チャップリンの映画を観たことないんです。
この映画のために、彼はアメリカを追い出されてしまったのですね。
価値観って、ホントに時代ごとに違うなぁ、と思います。
(まぁ、アメリカはずっと戦争を正当化してますけどね。)
ラーメンズの小林賢太郎さんのソロコント。
うちのパパさんが観ていて(家族全員でDVD鑑賞会!)「なんだ、チャップリンじゃないか」などと言っていました。
チャップリンを観たら、また新しい視点で
小林氏のコントを観れるのかもしれませんね。
手塚治虫は、記憶に残る作品を創る術を聞かれると、決まって「チャップリンの映画を観ろ。そこに全てがある」と話していたそうです。(ネット情報の受け売りですが)
けっこう、私の好きな種々雑多な作品が、
チャップリンにつながってるなぁ…と思います。
でも、昔の名作って、
観るのに結構気合がいる気がして、未だに未見です。

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