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[C899]

ああ、良かったですか この映画(ラスト以外は・笑)
実は一部の撮影を姫路でされてまして
姫路市では随分宣伝しておりました

どの部分が姫路で撮られたものか見てみたいなあ~と思っておりましたのです

最近娘が佐々木蔵之介好きなので
みんなで見ます~

[C900]

>桃戸千様
私は先に原作を読んでいたので、
映画で説明不足のところを
勝手に脳内補完してしまってます。
小説を読んでから映画を見たほうが、
佐々木蔵之介さんの演じるお兄さんが
深く観れると思います。
映像が本当に綺麗でした。
姫路でロケしてたんですか。
どの場面でしょうね…?


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革命前夜

時代劇はあまり見ません。

服装。
言葉。
役職。
風景。

決まりきった記号のようなドラマや映画ばかりな気がして。


でもね。
この映画はなかなか。

憑神憑神
(2007/12/07)
妻夫木聡; 香川照之; 西田敏行; 赤井英和; 江口洋介; 佐藤隆太; 夏木マリ; 森迫永依

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先に小説を読んでたから、
映画で語られていないところもありそうですが。


まず、音楽が良いですね。
ギターの音が良いですね。

江戸の風景も良いですね。
大水が出て、その復興の後、
お酒の差し入れがあったときのシーンとかいいですね。
とにかく、
江戸時代の人たちは、
皆が良く働いてた。
屋台のシーンだと、行きかう人たちが
生き生きしてていいですね。
江戸に生きてる人がちゃんと映ってる。
そんな感じ。


この話の主人公・彦四郎は、
頑固で素直でお人好しで大人物で真面目で正義感があって迷ってる人。
これって、我ら日本人の性質そのまんまなのではないかしら。
この話で生き生きと描かれている人達、そして神々。
そのなかで、
彦四郎は一番、存在がぼやけている。
職がない。
金がない。
妻子と離されて、
家では疎まれて、
居場所もない。
死神に魅入られ未来もない。

おつやに逢ってからやっと、
自分の存在をどう生かすかを真摯に考えだした。
時は、幕末。
多くの血が流された革命時。
その中で散るという目的は、
悲しく陳腐ではあるけれど、
最高の舞台を自ら設えることもまた、
一つの生き様だった時代。

妻夫木くん、
いい感じでした。


佐々木蔵之介さんが、めちゃくちゃ良かったです。
この人が演じたお兄さんは、
いわゆる昼行灯。
家宝の管理もせず
仕事も超テキトー。
お母さんに叱られて、
彦四郎はいつもお兄さんについて不満がある。
でも、
お兄さんの中には、
実は一本芯の通った真実がある。
実は凄く賢い人。

映画だと、
お兄さんのしてただらしないことが、
実は時代の趨勢に合致してたことだけが
ストーリー上でかろうじて語られていて、
小説程明確には判らないのですが、
すごい存在感でした。


江戸から明治に移行した時代。
革命をおこした側の英雄達は、いまだに語り継がれてます。
政権をひっくり返された側も、
新撰組など第一線で戦った人たちは、
今尚、有名です。
だけど、
彰義隊に加わった、徳川に真面目に仕えてた武士たちは、
なんだか声も小さく蹴散らされてしまってる感じが強いです。
未来がない戦いに飛び込んでいった人たちの覚悟は
相当のものだったと思います。
幕臣・そして武士階級の最後の誇り。
だけど、
例えば、
今、何かまた別の革命が起きたとして、
今の政府がひっくり返ったとして、
今までの体制で良い目をみてた特権階級が
(つまりお偉い官僚方が)
それに反対して挙兵したところで、
一般人の反感をかうだけで、
同情する声が上がるとはあまり思えません。
彰義隊があまり取り上げられないのって、
そういうことなのかなぁ…
なんて思ってしまいます。

そして、
世の中がガラッと変わってビックリする
その時生きてた殆どの人たち。
この人たちからの目線でみた幕末・明治維新って、
私は今まであんまり意識しませんでした。
この話は
そういうところを描いてるんだと思います。

全体的に雰囲気のいい、
面白い映画でした。




ただ。






ラストがいけない。
ラストがだめだ。

浅田さんの言いたいことはわかる。
浅田さんの言いたいことはわかる。

革命の時がきて、、
上野の山は血で染まりました。
今日に至るまで、
けっして平穏ではなかったこの国。
でも、
それぞれの世代と時代は断絶しているわけじゃなくて、
ずっとつながって、続いている。

今はそれが本当に稀薄になっていて、
嘆かわしく、
淋しく、
切ない。

この時に流れた血を
もう少しみんな覚えていて欲しい。

それを伝えたいがために、
ラスト、
わざわざ現代の光景を映したんだと思うんですが、


解るから!!!!!!


大丈夫だから!!!!!!


語りすぎ・説明しすぎは

カッコ悪いよ!!!!!!!!



ラストだけ、
好みではなかったです。
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ああ、良かったですか この映画(ラスト以外は・笑)
実は一部の撮影を姫路でされてまして
姫路市では随分宣伝しておりました

どの部分が姫路で撮られたものか見てみたいなあ~と思っておりましたのです

最近娘が佐々木蔵之介好きなので
みんなで見ます~

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>桃戸千様
私は先に原作を読んでいたので、
映画で説明不足のところを
勝手に脳内補完してしまってます。
小説を読んでから映画を見たほうが、
佐々木蔵之介さんの演じるお兄さんが
深く観れると思います。
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姫路でロケしてたんですか。
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