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ひとりぼっち

ひとりぼっち

恐れずに

生きようと

夢見てた




おばちゃんの愚痴です。



超ながい愚痴です。
なーんも面白くないです。
アキバの事件起こした人とかね、
それに大勢の人が影響受けちゃったりしててね、
なんとなく
過去をふりかえってしまう
今日この頃。







今の風潮って、
友達がいっぱいがもう、良い!!
人付き合いが上手いのがもう、良い!!!
とにかく、良い!!!
健全!!!!!!!!!

というのが日増しに強くなっていってて、
気持ち悪い。


人付き合いっていうのは、
ネットなんだって。
なにか独りだけじゃ受け止めきれないことがあった時、
ポワンとその重みを受けてくれる落下防止ネットなんだって。

でも、
いつもそのネットに頼っていると、
自分が受け止めなきゃいけない重みから
逃げるようになっちゃうよね。

そうすると、
人間、
成長を止めちゃうんじゃないかなぁ。


1人だとできないことでも、
みんなと一緒だと出来る。
それも真実でしょう。

「1人じゃ動かぬ岩さえぶっとばす
 奇跡を呼ぶのは心を開いた仲間さ」

と歌うは悪魔くんのOPですが、
その仲間を得るために
悪魔くんは体をはって、自分をさらけ出して、
自分のことよりも仲間のためをいつも考えて、
仲間のために戦って、
それで、
彼は使徒たちの信頼を得た
んじゃ
なかったかなぁ…。

おばちゃん、うろ覚え。



なんか今の友達とか人付き合いとか仲間意識って、
そういうんじゃなくて、
ただの集団心理を味わってたいだけの願望な気がしてしまって。

un pour tous, tous pour un.
(一人は皆の為に、皆は一人の為に)
三銃士由来のこの言葉。
「赤信号 みんなで渡れば 恐くない」
とは
本質的に全然違う。

でも、
今の友達を求める風潮って、
un pour tous, tous pour un.

「赤信号 みんなで渡れば 恐くない」

はき違えてるんじゃないかしら。


みんながやってるから、やってもいいんだ。
仲のいい友達と記念に
世界遺産の壁に自分達の名前を書こう。
みんなが書いてるから、平気。

馴れ合いの、
「トモダチ」っていう関係性は、
時にこんな判断力なしの行動に走る原動力になるのでしょう。


本当に、
いつもたくさんの友人と一緒に過ごすのが好き、という人も
それはもちろんたくさんいます。
そういう人は、
実は、
いっぱいいっぱい努力をして、
無意識かもしれないけど、
いっぱい気配りもしてて、
それで、
たくさんの良い友人に囲まれてるんだろうと思います。
そういう人って、
周りの人を和ませてくれる人だったりしますよね。
いつも笑いが絶えなかったりして。
でも、
その人が人知れず頑張ってるところ、って多分いっぱいあると思う。
そういう人は、うらやましいけど、
素直にすごいな、って思います。


でも、
あまりに
そういう風潮がよしとされる世の中のため、
気が進まなくても無理やりトモダチを作ろうとして、
それに失敗して、
下手をしたら攻撃されて、
思い悩んで自己否定してしまうような人も
いっぱいいるんじゃないのかなぁ。
自分というものを見出す前に、
自ら死を選ぶ子のニュースは辛い。
その子は、
もしかしたら、
誰かのたった一言で
救われたんじゃないかって思ってしまって。


また、学校とかTVとかが
それを後押しするし。

学校は勉強だけするところじゃない

というナンセンスを
学校側が主張したりしてね。

課外授業が全部無駄だとは思わない。
だけど、
例えば先生生徒保護者の皆さんが修学旅行一つに割く労力が
勉強よりもはるかに大きくて、
それが当たり前になってしまっていて。

集団生活を営んで、
授業以外にもいろんなカリキュラムがある。
友人を作るのが楽しい子もいれば、
何かの部活動で興味のあることを見つける子もいる。
勉強が性に合っていて、頑張る子もいる。
学校にどうしても馴染めなければ、
自宅学習という選択肢があってもいいだろう。
要は、
一人一人に学ぶ権利をちゃんと与えるという
親と社会の義務を果たす。
それが本来の目的なはず。


それを、否定する、学び舎。
高校までは収監されてる気分でしたね。



あとは、
TVが与える悪影響もあるんじゃない?
ネクラ、ネクラといじめられたから、
笑って○○ともはあんまり好きじゃないんだ。




トモダチ百人できるかな。
できたら、
人生における重圧が少し和らぐかもね。
でも、
「友達をつくる」を目的にするのであれば、
所詮、
人生においてその程度のウエイトしか占めないんじゃないかしら。

友人がいないのはおかしい。
なんだそりゃ。

友人という言葉があまりにも軽いことに、
そんな言葉を吐いてる大人が気づいてない。

友人。
同級生。
仲間。
知り合い。
親友。
知己。
理解者。
相棒。

一つ一つ、違うよ?




人生の目的。
大人でさえ、それを探しつつ命が尽きて倒れるのに、
それを子供に押し付ける人もいるよね。

将来の夢はサラリーマン、とか公務員、とかいう
夢のない調査結果。

日本は、
子供の教育を全くしていないに等しいんじゃないだろうか。



まぁ、
何かというと、
巷でいう、「友達」とか「メル友」とかいなくても、
生きていけるよ、ということ。

でも、
経験上、
知っていること。


一人ぼっちは、大変です。
とにかく、自分が強くなくてはできません。
弱いままだと、もちません。

そして、
自分が独りになったと思ったとき、
周りをみると、
本当は、気にかけてくれてる、誰かがいるよ?
それが人数的に少なくてもいい。
数なんて、なんの意味もなくて、全然構わないことなんだ。
ひとりじゃないんだよ。
縦と、横。
誰かがいるんだよ。






私は、
なんか、その他大勢の1人でいたいのに、異質らしくて。
小さな頃から色んな人に否定されまくって、
早い段階で、
他の人みたく手際よく人間関係を結べないことを自覚しました。
解らない。
理解できない。

で、
今に至ってもダメで、
メンタリティの波とかがあって、
その波が来ると、
何ヶ月間も知ってる人に連絡を取りたくなくなるのです。
いや、
連絡を取る気分になる時期が、極々短いのかな?
住所もTELも仕事も男も状況もなんの変化もないのに、
音信不通。
どこでどうしてるんだかサッパリわからない。

それでも、
ずっと側にいてくれてる人がいます。
私のことを忘れないで、
気にかけてくれていて、
友達と呼んでくれる人がいます。
毎晩、
家族と一緒にごはんを食べます。

いろんな人に、
いっぱい
助けられてきた。

それがあるから、
私は多分、
今ここに生きているんでしょうね。

ありがとう。




そして、
このブログを読みに来てくださっている皆様。

本当にありがとう。



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