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エスカレーターが

壊れた。
壊れてしまった。
エスカレーターも、もののみごとに壊れるんだなぁ。


TVの速報で事故のニュースが流れて、
何事かと思ったの。

動画とか見ると、
最初、かなりなスピードで崩れ落ちていたんですね。

本当、下手したら大惨事だったですね。


家族連れ・子供・年配の方とかがいない、
客層が限られてたのが不幸中の幸いだったのかな。

体力もあり、
判断も早い。
そのため、
被害が少なくてすんだんじゃないかなぁ。

会場のスタッフだけでなく、
エスカレーターに乗ってた人達も、
瞬時に何が起こったかを理解して、
降りたら速やかに離れ、
立てない人を急いで引っ張りだしてた。


もし客層が違う中、同じ事故がおきてたら
もっともっと酷い将棋倒しがおこっていたかもしれない。



根拠無く安全だと信じ込んでるエスカレーターも
絶対安全な機械ではない、ということですね。
大体、私達は、
都会のシステムを信頼しすぎなんだろうなぁ。
結構、危険と紙一重なんだなぁ、ということを
思い知らされます。


そうですね。

「絶対」こう言える ということがら・現象は、
あるだろうか?
これも、過去に同じことを考え続けた人たちと
同じ心境ですね。
その意味では、何一つ変わっておりません。
さて、びびさんは
ゆふびびさんが、目をつぶったときでも
そこにいるのでしょうか?
「ずっと、触っていればいいですね。」
手を離した瞬間はどうなんだろう?
考える作業は続きます。
夜、ビールを飲みながらにします。

>syuuhou様
「絶対」なんてこの世にないんだー!!
と、毎日嘆く仕事をしております。

>さて、びびさんは
ゆふびびさんが、目をつぶったときでも
そこにいるのでしょうか?

びびさんは、
私が見ていないときは、
かぶっている猫の皮を脱いで、
シャチさんになるのです。
びびだけでなく、
世の中の人はみんな中身はシャチさんなのです。
その正体を、私にだけ隠しているのです。
だとしたら
どうしてみんなボクをだましているんだろう
だとしたら
どうしてボクだけみんなとちがうんだろう
と、これは
『ぼのぼの』の中の一場面。
なかなか哲学の漫画であります。

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