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[C1061]

あそこまで形をなくしたところで
よく生存者がいたと、ヘリで運ばれる女の子を
見ながら、何が人生を分かつのだろうと
思いました。

原作も読みましたし、NHKドラマの方も見ましたが
先月また映画で「クライマーズ・ハイ」を
見ました。
どちらを見ても、佐山記者の最初の「雑感」の記事や
墜落する中で書かれた遺書で胸がしめつけられます。

「墜落遺体」の方は、やはり読まれた方が
辛いけれど、読んでおくべきと言われていました。

どちらもきちんと読んでみようと思います。
ご紹介ありがとう。






[C1062]

>ふう様
乗客の方の遺書は、本当に胸が締め付けられます。
飛行機の揺れと極限の恐怖の中、震える字…。
スチュワーデスの方も、不時着の際の想定アナウンスを書き残されてます。
荷物を持たず、速やかに、お年寄りや怪我人を皆で補助しつつ、火災が起きている場合はこのように、という内容を日本語と英語で。
乗員の方も最後まで必死だったことが分かります。

『墜落遺体』は、悲惨な事故の状況だけでなく、
事故処理の際の組織のあり方や
残された遺族の哀しみがしっかりと書かれています。
この本を読んだ人が、他の人に薦めたくなる所以です。

朝日の記者も、『クライマーズハイ』のように事故現場へ強行し危うく二次遭難しかかったそうです。
そんな思いまでして辿り着いた先は、
矢張り地獄の光景だったそうです。

その後、報道合戦になったのはいただけないですが。
これだけは、いつの時代も変わらないんでしょうかね。



[C1063]

ゆふびびさん、ご無沙汰しています。
久々にお邪魔しました。

この事故が起こったとき、わたしはまだ6歳の誕生日を迎える前。
記憶として残っているのは、大好きだった「九ちゃん」が
死んでしまった事故ということでした。

大人になってから「クライマーズ・ハイ」を読み、
ぼろぼろに泣きました。
そして、事故のことをもっとよく知りたいと思ったのですが
そのときはいい本が見つけられず、そのままになってました。

なので。
ご紹介いただいた本はぜひ読んでみたいと思います。
でも、メンタルが安定してるときじゃないとつらいかな~とも思ったり。
心の準備もしてから、取り掛かりたいところです。

ご紹介ありがとうございます!

[C1064]

>しろちさ様
こんばんは。

九ちゃんのご遺体は完全体ではなく、
身に着けていたお守りが確認の決め手になったそうです。
(『墜落遺体』には彼の遺体の詳しい状況は書かれてません。でも、日赤の看護婦さんの涙ぐむエピソードがありました。)

『日航ジャンボ機墜落―朝日新聞の24時』の方が、
紙面製作の状況を詳しく説明したり、
事故についても新聞記事を読む感覚なので、
ショックは少ないかもしれません。
後半は生存者発見の喜びが素直に綴られているので
少しだけ光明が見える気がします。
最後に、事故で亡くなられた方の名簿は載っていますが…。(これは辛いです)

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あの尾根

物心ついてから、
初めて目の当たりにする世の無情。

こんなに酷いことがおこるんだ…。

臨時ニュース。
真夜中に延々とくりかえされる、夥しい数のカタカナで書かれた人名。
臨時ニュース。
臨時ニュース…。


その時、現場にいた人たちは、
みんな戦ってた。



墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便
(1998/06)
飯塚 訓

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日航ジャンボ機墜落―朝日新聞の24時 (朝日文庫)
日航ジャンボ機墜落―朝日新聞の24時 (朝日文庫)
(1990/08)
朝日新聞社会部

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『墜落遺体』
確認作業に携わっていた方が、危うく事故を免れた話。
小さな女の子が、隣に座っている話。
遺族の方を実家に招く隊員の方の話。
極限の哀しみに涙ももはや出なくなったおばあちゃんの話。
残された遺書。

『日航ジャンボ機墜落―朝日新聞の24時』
悲痛な叫びに満たされる管制塔。
弟さんを亡くされた社員の方。
プラモデルを持って絶句する大臣。
そして、
生存者の発見―。


『墜落遺体』は、遺体の詳しい状況なども書かれているので、
読みすすめるのが辛い本ではあります。
『日航ジャンボ機墜落―朝日新聞の24時』は、
未曾有の事故に報道が何処まで関わるのか、という
問題提起も含んでます。
『クライマーズハイ』は、NHKのドラマを観たのですが、
あわせてこの本を読むと、
新聞社の雰囲気と記者気質がよく分かります。


この2冊は、
執筆者の目が冷静で、
客観的であり、
そして「読ませる」内容でした。
もし事故の様子を詳しく知りたいという方がいらしたら、
参考になるかもしれません。



1985年夏、
酷い事故がありました。





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あそこまで形をなくしたところで
よく生存者がいたと、ヘリで運ばれる女の子を
見ながら、何が人生を分かつのだろうと
思いました。

原作も読みましたし、NHKドラマの方も見ましたが
先月また映画で「クライマーズ・ハイ」を
見ました。
どちらを見ても、佐山記者の最初の「雑感」の記事や
墜落する中で書かれた遺書で胸がしめつけられます。

「墜落遺体」の方は、やはり読まれた方が
辛いけれど、読んでおくべきと言われていました。

どちらもきちんと読んでみようと思います。
ご紹介ありがとう。






[C1062]

>ふう様
乗客の方の遺書は、本当に胸が締め付けられます。
飛行機の揺れと極限の恐怖の中、震える字…。
スチュワーデスの方も、不時着の際の想定アナウンスを書き残されてます。
荷物を持たず、速やかに、お年寄りや怪我人を皆で補助しつつ、火災が起きている場合はこのように、という内容を日本語と英語で。
乗員の方も最後まで必死だったことが分かります。

『墜落遺体』は、悲惨な事故の状況だけでなく、
事故処理の際の組織のあり方や
残された遺族の哀しみがしっかりと書かれています。
この本を読んだ人が、他の人に薦めたくなる所以です。

朝日の記者も、『クライマーズハイ』のように事故現場へ強行し危うく二次遭難しかかったそうです。
そんな思いまでして辿り着いた先は、
矢張り地獄の光景だったそうです。

その後、報道合戦になったのはいただけないですが。
これだけは、いつの時代も変わらないんでしょうかね。



[C1063]

ゆふびびさん、ご無沙汰しています。
久々にお邪魔しました。

この事故が起こったとき、わたしはまだ6歳の誕生日を迎える前。
記憶として残っているのは、大好きだった「九ちゃん」が
死んでしまった事故ということでした。

大人になってから「クライマーズ・ハイ」を読み、
ぼろぼろに泣きました。
そして、事故のことをもっとよく知りたいと思ったのですが
そのときはいい本が見つけられず、そのままになってました。

なので。
ご紹介いただいた本はぜひ読んでみたいと思います。
でも、メンタルが安定してるときじゃないとつらいかな~とも思ったり。
心の準備もしてから、取り掛かりたいところです。

ご紹介ありがとうございます!

[C1064]

>しろちさ様
こんばんは。

九ちゃんのご遺体は完全体ではなく、
身に着けていたお守りが確認の決め手になったそうです。
(『墜落遺体』には彼の遺体の詳しい状況は書かれてません。でも、日赤の看護婦さんの涙ぐむエピソードがありました。)

『日航ジャンボ機墜落―朝日新聞の24時』の方が、
紙面製作の状況を詳しく説明したり、
事故についても新聞記事を読む感覚なので、
ショックは少ないかもしれません。
後半は生存者発見の喜びが素直に綴られているので
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最後に、事故で亡くなられた方の名簿は載っていますが…。(これは辛いです)

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