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[C1112] 陰陽師は傑作だと思う

最初はね、「けっ」って思っていたの

萬斎さんが出ててもさあ
日本のSFじゃん
ピアノ線とか見えんじゃないのーって(いつの時代じゃ)

やー、これおもしろいですわ
やっぱり原作のすごさですか?

そうなの、色っぽいの
あの白い美しい指が、
唇に触れるか触れぬうちに唱える「呪」

色っぽすぎるううう

真田vs萬斎は
もう、なんかあんじゃないの?
って思いたくなる、色っぽさです

それにしても、「2」はのう・・・
獏ちゃん、無理言っちゃだめよ
萬斎さんが、「ヒメミコ」って
賢太郎さんの「智子ねえさん」より
笑えるよ・・・

[C1113] no_title

あ、桃戸さんが食いついてる(笑)

どうも、萬斎さんの話には首を突っ込まずにはいられない方、Denkoです。

縁側で斜に構えて杯を汲むあれが大好きです。
博雅を見る目がやたらと色っぽくて恥ずかしくなります(笑)

「2」の女舞観た獏氏の奥様が、
「最初に観たときは気持ち悪かったけど、観れば観るほどクセになる」
みたいな事をおっしゃたそうですが、全くその通りですよね(笑)
それでも、血紅を挿す萬斎さんの薬指が尋常じゃないくらい好きなんです。
あれ以来、私も薬指で塗るようにしてます(笑)

死に顔とか、レアな萬斎さんがいっぱい観れて「2」はそれはそれで大好きです。
伝統芸能の人間が器用に映像の仕事こなす事を、あまり良く思わないし。(特に若手は)

余談ですが、日本海軍の昔の制服に五芒星のマークが入ってて、それはやはり厄除けの意味で付けてたらしいよ、安倍晴明だよねって、軍事マニアの夫の人に教えてあげたら手厳しく拒絶されました。
何故だか晴明さんは受け入れたくないらしい。
何故だろ?マンガみたいだからかな?(笑)

[C1114] no_title

はーーーい これ劇場で観ました…(照)
もー イヤラシイったらないよ 野村さん。

原作が先でしたが、漫画も先でしたが、
清明のイメージにぴったりだと思いました。
やはり「ええ声」かつ狂言師だけあって、
立ち姿や呪文系がカンペキだっ…と思いました。
博雅はもうちょっと「出来る子」だと思うけど…笑。
  • 2008-09-29 16:43
  • プー子さん
  • URL
  • 編集

[C1115] no_title

読まさせていただきました。
応援ポチッ!!!

[C1116] no_title

コメントありがとうございます。

>桃戸千様
原作はSFっぽくなくて、もうちょっと幽し雰囲気ですが、
あれを映画で表現するのはムリっぽいですね。
エンタテイメントとしてはベストな作りだと改めて思います。
衣裳も綺麗ですよね。
男女ともに。
そして、萬斎さんの立ち居振る舞いが綺麗でウットリです。
ちなみに、「2」は未見だったりしますです。



>Denko様
>日本海軍の昔の制服に五芒星のマークが入ってて、それはやはり厄除けの意味で付けてたらしいよ、
これはなんだか私もどこかで聞いたような気がします。
荒俣宏さんとかがいいそうな感じ。
どちらにしても、
古今東西、
使われている紋章や図形に無意味なものは
あまりないんでしょうね。

萬斎さんは、
存在自体に、なんだか艶がありますよね。
洋装よりも、和装でさらにそれが凄みを増すんですよね。



>プー子さん様
私はママさんと映画館に観に行きました。
漫画は読んでないんですよね。
なんだか食指がわかなくて。
まぁ、絵は好みがありますもんね。

博雅の演技も、
へんに上手く演じようとしてないあたりが、
原作のイメージと上手くマッチしてたと思います。
でも、
笛の指使いは猛練習だったみたいですよ。
綺麗でした。



>サトシ様
こんばんは。
応援ありがとうございます!!!!
支離滅裂なブログになってますが、
楽しんでいただけたら嬉しいです。
  • 2008-10-02 02:14
  • ゆふびび
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  • 編集

[C1119] こんばんは

陰陽道は、仕事で必須ですから学ばせてもらってますが、
良識ある陰陽説の運用は、絶大な効果がありますよ。
というよりも、当たり前に現象をとらえた論理構成の
自然派生的哲学なのでありまする・・・。v-275
  • 2008-10-03 23:15
  • syuuhou
  • URL
  • 編集

[C1121]

>syuuhou様
結局、総合的な科学ですよね。
今の世の中を動かしているものって、
日本の風土に適さないものがたくさんあると思います。
昔は年中行事とか、
季節に合わせて丁寧にしてましたもんね。
東京の私の自宅は、
そういうこと
殆どしなくなりました。
  • 2008-10-05 00:17
  • ゆふびび
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違うよ!!!!!!

ハンカチは、まとめて洗って、
一気にアイロンがけをします。

充電式の火災の心配がないアイロンで、
故に普通のものと比べると、
ちょくちょく充電しながら使わなきゃならないので、
時間がかかります。

なので、
音楽をじっくり聴いたり、
DVDを観たりしながらのアイロンがけです。


今日は映画を観てました。


パパさん登場。


「おっ。
 韓国の映画観てるのか?
 めずらしいな。」


此処は

平安京じゃーっ!!!!!!!!!!!!!




日本には、
私的に「最恐」の話(伝説?歴史?)ベスト3があります。
この映画に出てくる早良親王の話は、
ランク4位次点ってところです。
でも、これも恐い話ですよね。
弟を殺した兄は、
弟の怨霊に悩まされ、
がっちりと霊的にガードされた都への移転をするのです。
これが劇的に上手くいったために、
恐い話としては多少迫力不足になってしまったのかも。
平安と名づけられた都は栄華を極め、
徐々に熟れ過ぎた果実が腐敗していくように、
貴族社会の終末を迎えることになる。
それすら見通しているかのような
陰陽師の対決映画が面白いわけです。


陰陽師陰陽師
(2002/05/21)
野村萬斎伊藤英明

商品詳細を見る




平安時代って、あんまり人気がないそうですね。
政局と権力と色恋沙汰にしか興味がない日本の中枢部、
鵺だって住んでますよ、
倫理は欠如し自分の利益のみに執着し、
病的なまでの潔癖症、
「死」に自分達が触れることを忌み嫌い、
言葉の力は時にその人物の人格否定にまで安易につながり、
セレブブームはどんどん酷くなり、
個人の別荘がとてつもなく豪華絢爛な建物だったり、
もちろん税金なんて払いませんよ、
とれるところからとことんしぼりとります、
庶民は地獄をみてます、
だけど神仏や生まれ変わりはちゃっかり信じちゃってたりして、


私は今平安時代の話をしてますよ。






日本人は、何千年たってもあんまり変わってないみたいです。
結局歴史はくりかえす。



映画の話もしなきゃ。
けっこうSFチックな呪術対決を扱った映画ですが、
画も綺麗で、
ベテラン俳優たちの演技の見事さもあり、
一気に観れる面白い映画です。
しかし、
誰とは言わないけど、
色っぽいなぁ
X小泉今日子
X伊藤英明
X真田広之
なんだか
やらしー
やらしー
なんでだ
(どこが映画の話だ)


DVD買ったらメイキングもついてたんだー
晴明神社で白装束で謡を奉納する萬斎さんが素敵すぎる
インタビューはまた時間ある時ゆっくり観る楽しみにして
今日はもう寝ます

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[C1112] 陰陽師は傑作だと思う

最初はね、「けっ」って思っていたの

萬斎さんが出ててもさあ
日本のSFじゃん
ピアノ線とか見えんじゃないのーって(いつの時代じゃ)

やー、これおもしろいですわ
やっぱり原作のすごさですか?

そうなの、色っぽいの
あの白い美しい指が、
唇に触れるか触れぬうちに唱える「呪」

色っぽすぎるううう

真田vs萬斎は
もう、なんかあんじゃないの?
って思いたくなる、色っぽさです

それにしても、「2」はのう・・・
獏ちゃん、無理言っちゃだめよ
萬斎さんが、「ヒメミコ」って
賢太郎さんの「智子ねえさん」より
笑えるよ・・・

[C1113] no_title

あ、桃戸さんが食いついてる(笑)

どうも、萬斎さんの話には首を突っ込まずにはいられない方、Denkoです。

縁側で斜に構えて杯を汲むあれが大好きです。
博雅を見る目がやたらと色っぽくて恥ずかしくなります(笑)

「2」の女舞観た獏氏の奥様が、
「最初に観たときは気持ち悪かったけど、観れば観るほどクセになる」
みたいな事をおっしゃたそうですが、全くその通りですよね(笑)
それでも、血紅を挿す萬斎さんの薬指が尋常じゃないくらい好きなんです。
あれ以来、私も薬指で塗るようにしてます(笑)

死に顔とか、レアな萬斎さんがいっぱい観れて「2」はそれはそれで大好きです。
伝統芸能の人間が器用に映像の仕事こなす事を、あまり良く思わないし。(特に若手は)

余談ですが、日本海軍の昔の制服に五芒星のマークが入ってて、それはやはり厄除けの意味で付けてたらしいよ、安倍晴明だよねって、軍事マニアの夫の人に教えてあげたら手厳しく拒絶されました。
何故だか晴明さんは受け入れたくないらしい。
何故だろ?マンガみたいだからかな?(笑)

[C1114] no_title

はーーーい これ劇場で観ました…(照)
もー イヤラシイったらないよ 野村さん。

原作が先でしたが、漫画も先でしたが、
清明のイメージにぴったりだと思いました。
やはり「ええ声」かつ狂言師だけあって、
立ち姿や呪文系がカンペキだっ…と思いました。
博雅はもうちょっと「出来る子」だと思うけど…笑。
  • 2008-09-29 16:43
  • プー子さん
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  • 編集

[C1115] no_title

読まさせていただきました。
応援ポチッ!!!

[C1116] no_title

コメントありがとうございます。

>桃戸千様
原作はSFっぽくなくて、もうちょっと幽し雰囲気ですが、
あれを映画で表現するのはムリっぽいですね。
エンタテイメントとしてはベストな作りだと改めて思います。
衣裳も綺麗ですよね。
男女ともに。
そして、萬斎さんの立ち居振る舞いが綺麗でウットリです。
ちなみに、「2」は未見だったりしますです。



>Denko様
>日本海軍の昔の制服に五芒星のマークが入ってて、それはやはり厄除けの意味で付けてたらしいよ、
これはなんだか私もどこかで聞いたような気がします。
荒俣宏さんとかがいいそうな感じ。
どちらにしても、
古今東西、
使われている紋章や図形に無意味なものは
あまりないんでしょうね。

萬斎さんは、
存在自体に、なんだか艶がありますよね。
洋装よりも、和装でさらにそれが凄みを増すんですよね。



>プー子さん様
私はママさんと映画館に観に行きました。
漫画は読んでないんですよね。
なんだか食指がわかなくて。
まぁ、絵は好みがありますもんね。

博雅の演技も、
へんに上手く演じようとしてないあたりが、
原作のイメージと上手くマッチしてたと思います。
でも、
笛の指使いは猛練習だったみたいですよ。
綺麗でした。



>サトシ様
こんばんは。
応援ありがとうございます!!!!
支離滅裂なブログになってますが、
楽しんでいただけたら嬉しいです。
  • 2008-10-02 02:14
  • ゆふびび
  • URL
  • 編集

[C1119] こんばんは

陰陽道は、仕事で必須ですから学ばせてもらってますが、
良識ある陰陽説の運用は、絶大な効果がありますよ。
というよりも、当たり前に現象をとらえた論理構成の
自然派生的哲学なのでありまする・・・。v-275
  • 2008-10-03 23:15
  • syuuhou
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  • 編集

[C1121]

>syuuhou様
結局、総合的な科学ですよね。
今の世の中を動かしているものって、
日本の風土に適さないものがたくさんあると思います。
昔は年中行事とか、
季節に合わせて丁寧にしてましたもんね。
東京の私の自宅は、
そういうこと
殆どしなくなりました。
  • 2008-10-05 00:17
  • ゆふびび
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