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[C1125]

はじめまして。ねぎこと申します。たまの曲はほとんど知らなかったのですが、ゆふびび様が紹介されてる歌詞とそれに対する解釈があまりに美しかったので、聴き始めました。まだほんの少ししか聞けていないのですが、はまってしまいそうです。今さっき『電車かもしれない』を聴いて、震えが走ったので思わずコメントさせていただきました。またお邪魔させてください!

[C1127]

>ねぎこ様
「たま現象」を巻き起こし、一世を風靡したのも今は昔。
それ以後もずっとマイペースに活動を続けてて、
とうとう解散してしまった、たま。
昔、たまを聴いてた人に子供が生まれて、
その子が、親の昔聴いてたCDを聴いて、
ショックを受けて、たまのライブに来た、
ということも後年あったそうです。
年代に関係なく、世代に関係なく、
一部の人の魂を強烈に惹きつける彼らの曲は
やっぱり芸能として完成度の高いものなんだなぁ。

いや、嬉しいです、
ありがとうございます。
今はネットもあるから、大体のCDは手に入るんじゃないでしょうか。
どんどん聴いて下さい!!!!!!
ありがとうございます!!!!
「虚言倶楽部(たまファン倶楽部)の一員だったものとして、本当、滅茶苦茶嬉しいです!!!!!!

『電車かもしれない』を歌っているのは、
「ピグモン服とお河童頭」がトレードマークの知久さんです。
これも大好きな曲なので、
感想文を書こうかな…。
知久さんの作曲とボーカルは、
とにかくものすごくレベルが高いと思うんですよね。
  • 2008-10-13 03:13
  • ゆふびび
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丘の上

「夜に見える雲がスピードゆるめてく深さまで」

なんだか、美しい言葉だと思うのです。



たまの歌。
4人の人が、それぞれ作詞作曲をしてました。
それぞれ、夢の中のような、心象風景のような、
モザイク模様のような歌を創っていましたが、
なかでも、
滝本さん―通称Gさん―の書く歌詞は
きれいで不思議で難解です。
この歌詞の出てくる曲は、
私にとって一番不思議な曲だったりするのです。



大きな観覧車の見える丘の上で
水槽抱えたままの君を知っているよ
           by 滝本晃司 『丘の上』


 
滝本さんの歌は、
ふとまどろんだとき、
ふと考え事から我に返ったとき、
ふと何かに気づいたとき、
ある日のそんな一瞬の思考の断片を切り取っているんですよね。

多分、
実際の意味するところは、
本人にしか理解できない。
不完全な形でのアウトプット。
しかしながら、
これまたグニャグニャとした解りにくいコードで作られたメロディで歌われるとき、
一つの作品としてそこに確実に存在し、
色々な考察は
全く意味をなさないものになる。


舞台で過激なパフォーマンスをして
出演する番組をパニックに陥れるようなバンドの人たちが、
たまの歌を聴いて、
「こいつら本当に危ないぜ…」と
つぶやいていた、というエピソードを
以前、石川さんは本に書いてましたが、
彼らの直感は正しいんだろうなぁ。


今考えても、
「たま現象」って、不思議です。

彼らの歌は、
やっぱり病的です。

それがあの時、
あんなにヒットしたのが不思議です。




4人それぞれ病的さは違うんですが、
滝本さんの歌っていうのは、
彼が元々組んでいたバンド名が
そのまんま彼の歌の本質を表しているなぁ
などと思う秋の夜。


丘の上に水槽を抱えている彼女は、
止まった時間の中、
いつまでも、
いつまでも、
未来永劫其処に立ちつくしている。
空っぽの水槽を抱えて。


初めて聴いた時抱いたそんなイメージは
今も変わらず鮮明です。


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はじめまして。ねぎこと申します。たまの曲はほとんど知らなかったのですが、ゆふびび様が紹介されてる歌詞とそれに対する解釈があまりに美しかったので、聴き始めました。まだほんの少ししか聞けていないのですが、はまってしまいそうです。今さっき『電車かもしれない』を聴いて、震えが走ったので思わずコメントさせていただきました。またお邪魔させてください!

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>ねぎこ様
「たま現象」を巻き起こし、一世を風靡したのも今は昔。
それ以後もずっとマイペースに活動を続けてて、
とうとう解散してしまった、たま。
昔、たまを聴いてた人に子供が生まれて、
その子が、親の昔聴いてたCDを聴いて、
ショックを受けて、たまのライブに来た、
ということも後年あったそうです。
年代に関係なく、世代に関係なく、
一部の人の魂を強烈に惹きつける彼らの曲は
やっぱり芸能として完成度の高いものなんだなぁ。

いや、嬉しいです、
ありがとうございます。
今はネットもあるから、大体のCDは手に入るんじゃないでしょうか。
どんどん聴いて下さい!!!!!!
ありがとうございます!!!!
「虚言倶楽部(たまファン倶楽部)の一員だったものとして、本当、滅茶苦茶嬉しいです!!!!!!

『電車かもしれない』を歌っているのは、
「ピグモン服とお河童頭」がトレードマークの知久さんです。
これも大好きな曲なので、
感想文を書こうかな…。
知久さんの作曲とボーカルは、
とにかくものすごくレベルが高いと思うんですよね。
  • 2008-10-13 03:13
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