色とりどりの、キラキラの。
と、
これは、
夢の話。
セピア色の景色。
『スワロウテイル』のような世界を彷彿とさせる風景。
いかがわしくて、賑やかな屋台などを冷やかしつつ、
道を歩いていく。
すごく大きくて、立派な家が何軒かある。
そこはそこで、
警察や、有名人が賑やかに話しているが、
道を歩いていく。
すると、
そこに辿り着く。
一緒に歩いていた人が言う。
「ここには、世界中の硝子があるんだよ。」
そこは、
緩やかな丘がずっと見渡せるところで、
一面、硝子で埋まっている。
透き通った硝子、
赤い硝子、
青い硝子、
緑の…
黄色の…
黄緑、桃色、橙色、水色、紫色。
美しく色分けされて、
そこに在る、
夥しい硝子。
足元をみると、
コカコーラの壜の欠けた物が転がっている。
ガラクタの山。
だけど、
キラキラの山。
下の方では、
それぞれの色の宝石に硝子は姿を変えている。
ルビー、サファイア、アクアマリン、ペリドット、アメシスト、水晶、
色とりどりの天然石をしばし探す。
硝子の原を抜けて、
古い民家に辿り着いたところで目が覚めました。
その日は、
目の端に硝子のキラキラがずっと残っていました。
すごく綺麗な夢だった。
問題は。
夢の中の
硝子の原のあった場所が

なんだ、この
『らんま1/2』の良牙くんみたいな地図は…。
神田古書街が大変なことに
ほんとだ〜こんなんでしたね〜。
尖端恐怖症の私は、ガラスの破片を見るのが苦手です。
破片が降って来る夢じゃなくて良かったですね・・・(ネガティブ妄想中)